【講師】キュー・エム・コンサルティング

取締役社長 公認会計士
松原恭司郎 氏
国際会計事務所系コンサルティング会社などを経て1992年に独立。パフォーマンス・マネジメント関連のコンサルティング業務に従事。SBI大学院大学客員教授。元 中央大学大学院特任教授。主な著書に『図解「統合報告」の読み方・作り方』(2014)中央経済社、『<新版>松原流:戦略マップ/BSCとOKR連携教本』 (2018)、『ROE重視のKPIマネジメント教本』(2016)日刊工業新聞社、『図解ポケット:SDGsがよくわかる本』(2019)、『図解ポケット:KPIマネジメントがよくわかる本』(2020)秀和システムなどがある。


【開催にあたって】
国際統合報告評議会(IIRC)による「国際統合報告フレームワーク」の公表(2013年12月)から8年が経ち、600社近くの日本企業が統合報告書を発行しているとの調査があります。
国連のSDGs(持続可能な開発目標)を取組んだ戦略策定やESG投資の広がりなどを受けて、ステークホルダーとのコミュニケーション・ツールとしての統合報告の重要性は益々高まっています。
そこで統合報告とSDGs(持続可能な開発目標)に関する入門セミナーを開催致します。
新たに統合報告作成担当者となられた方が、統合報告によるコミュニケーションの全貌を掴むのに最適なコースです。

日時 2021年 1月 22日(金) 13:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 統合報告書の作成を新たに検討、またはSDGs及びESG関連情報等の取り扱いを含めて継続的な改良を検討している企業のIR部門、CSR部門、環境部門など関連部門のご担当者
主催
共催
201127
内容 1.統合報告の基本押さえる
 (1)作成に当たり参照されるガイドライン
 (2)国際統合報告評議会の「国際統合報告フレームワーク」の概要とポイント

2.統合報告のポイントを確認する
 (1)統合報告のポイント概説
 (2)価値創造プロセスとビジネスモデル
 (3)マテリアリティ(重要性)の特定

3.統合報告の先進事例から学ぶ
  ある統合報告の優良企業を取り上げ、その継続的改善の足跡から、
   統合思考・マネジメントと統合報告の好循環のポイントを学ぶ

4.SDGsとESGの概要を押さえる
 (1)SDGs(持続可能な開発目標)」と
    ESG(環境、社会、ガバナンス)の概要と関係
 (2)SDGsと統合報告の関係

5.統合報告によるSDGsコミュニケーション事例のレビュー
  統合報告によるSDGsコミュニケーションのいくつかの事例から、
  そのポイントを学ぶ。

                                   
※『図解ポケット SDGsがよくわかる本』
 講義資料に加えて講師著『図解ポケット SDGsがよくわかる本』を配布致します。
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 キュー・エム・コンサルティング 取締役社長 公認会計士 松原 恭司郎 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F