
【開催にあたって】
生成AIは経営企画部門でも、検索・要約・文章作成などに広く使われるようになりました。一方で、「どの業務に、どこまでAIを任せてよいのか」「AIの出力をどう確かめれば、経営会議に出せる品質になるのか」「機密性の高い経営情報をどう扱えばよいのか」といった点は、多くの企業でまだ手探りの状態ではないでしょうか。
本セミナーでは、AIの操作方法ではなく、経営企画の仕事の進め方そのものを扱います。判断の軸は「AIに任せる → 人が検証する → 人が決める」という3つの境界です。競合・市場のモニタリング、中期経営計画の論点整理、経営会議向けの意思決定1枚資料、KPIと感度分析、そして部内での標準化・定着まで、経営企画の主要業務を1日で一通り体験していただきます。
各テーマは「考え方 → 実例 → 演習 → 振り返り」の順に進め、講座を終えた翌日から職場で再現できることを重視しています。
| 日時 | 2026年 11月 16日(月) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | 株式会社エスト 代表取締役社長 高橋宏誠 氏 |
| 対象 | 経営企画部門の方 |
| 内容 | 第1部 経営企画業務における生成AI活用の基本 1.はじめに ― 経営企画の全体像と、生成AI活用のBefore/After (架空企業「中央化成」の20ページの分析が「意思決定1枚」に変わる実例) 2.経営企画の仕事とAIの3つの境界+安全チェック (公開/社内/機密の区分、匿名化、会社指定AI) 【演習1】自分の業務AIマップをつくる 3.情報を集める ― 競合・市場の定点観測 4つの情報タグ(事実・推計・仮説・未確認)/ハルシネーションは「見つける」 【演習2】自社の競合・市場モニタリング表をつくる 第2部 たたき台・資料・数字をつくり、社内に広げる 4.たたき台をつくる ― 中期経営計画の論点マップ 「見る→直す」5つのチェック 【演習3】自社の中計論点マップをつくる 5.資料にする ― 経営会議・取締役会向けの意思決定1枚 CEO・CFO・社外取締役の立場から想定問答 【演習4】意思決定1枚サマリー+立場別想定問答をつくる 6.数字を扱う ― KPIツリー・感度分析・検算 計算を「丸投げしない」 【演習5】KPIツリーと「式・データ出所・責任部署・検算方法」を1枚にまとめる 7.社内で使う ― 個人技から共通資産へ 部内ルールの最低限/事業部への広げ方 【演習6】30日導入アクションを設計する 8.まとめ ― 3つの境界で、1日の成果物を振り返る 【演習7】明日から試す最初の1業務を決め、宣言カードにまとめる 質疑応答・講師総括 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。 |
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110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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