
【開催にあたって】
会社の数字や財務指標は、数式を暗記するだけでは実務に活かせません。本講座では、数字に苦手意識を持つ若手・中堅社員を対象に、ビジネスで絶対に外せない「7つの最重要指標」を学びます。
講義の軸となるのは、実際のビジネスシーンを再現した3つのケーススタディです。配付するPDFテキストを読み、設問に対する自分の考えをまとめた上で、講師の解答例と解説を聴くサイクルを繰り返します。
短時間で決算書のポイントを体系的に理解し、自社の健康状態の把握や、取引先の分析ができる実践的な基礎力を養います。
| 日時 | 2026年 11月 16日(月) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 合同会社ヒューマンパワーリサーチ 森真一 氏 |
| 対象 | 本テーマにご関心のある方 |
| 内容 | 1.なぜ今、会社の数字が必要なのか (1)数字は会社の健康診断書 ①売上だけでは見えない本当の姿 ②今日学ぶ「7つの指標」の全体像 2.ケーススタディ①:数字で学ぶ「儲ける力」 (1)配付PDFの読み込み(個人ワーク) ・売上は高いのに手元に利益が残らない企業の事例 (2)指標の解説と解答例 【指標1】本業の強さを表す「売上高営業利益率」 3.ケーススタディ②:数字で学ぶ「効率性」 (1)配付PDFの読み込み(個人ワーク) ・人やモノ、設備を使いこなせていない企業の事例 (2)指標の解説と解答例 【指標2】元手を活かす「ROE(自己資本利益率)」 【指標3】資産を使いこなす「ROA(総資産利益率)」 【指標4】現金化の速さを測る「CCC(資金サイクル)」 4.ケーススタディ③:数字で学ぶ「安全性」と「将来性」 (1)配付PDFの読み込み(個人ワーク) ・黒字なのに資金繰りの危機に直面する企業の事例 (2)指標の解説と解答例 【指標5】倒産リスクの低さを示す「自己資本比率」 【指標6】目先の支払い能力を見る「流動比率」 【指標7】会社の勢いを示す「売上高伸び率」 5.まとめと明日からのアクション (1)7つの数字を実務に活かす ①自社の決算書をチェックする手順 ②取引先のニュースを読み解くコツ 6.質疑応答 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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