【講師】プロアクト法律事務所

弁護士・公認不正検査士
岩渕恵理 氏
2012年中央大学法学部卒業、2014年中央大学法科大学院修了、2015年司法修習修了(68期)、2016年三井住友信託銀行株式会社にて上場企業の株式報酬導入に向けたコンサルティング業務に従事、2019年からプロアクト法律事務所に所属し、企業の不正・不祥事にかかる第三者委員会・社内調査業務や平時のリスクマネジメント体制構築等の危機管理・コンプライアンス分野の業務を多く取り扱うほか、コーポレートガバナンスや株主総会支援、適時開示・インサイダー規制等に関する業務も扱う。複数社の社外役員にも就任。

 

 

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【開催にあたって】

本セミナーでは、主に法務・コンプライアンス部門(2線部門)が経営と現場のリスクテイクを支えるために何ができるか、2線部門としてどのような意識を持ち、どのようにして部門全体の機能強化をしていくべきかに焦点をあててご説明します。2線部門のご担当者のみならず、内部監査部門(3線)のご担当者からみた2線との協働の仕方にも触れながら解説します。

実際に企業が行っている好事例や不祥事が発生した会社の調査報告書で指摘される2線の課題も例に取り上げながら、受講者の方には、会社に戻った際にすぐに実務に生かかせるような意識と行動をご提案します。

日時 2026年 11月 25日(水) 10:00~12:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 プロアクト法律事務所 弁護士・公認不正検査士 岩渕恵理 氏
対象 法務部門、コンプライアンス部門。リスクマネジメント部門、監査部門、その他関連部門のご担当者様
内容 1.3ラインモデルを踏まえた法務・コンプライアンス部門(2線)の位置づけ
 ・3ラインモデルとは
 ・各ラインそれぞれの役割
 ・経産省「法務機能の在り方研究会」報告書で法務機能強化を求める背景
 ・経産省報告書の示した3つの機能

2.法務・コンプライアンス部門で生じ得る課題
 ・法務機能強化に向けた課題
 ・企業に求められる取組み

3.1線との連携強化のために必要な取組み
 ・2線としての意識の在り方
 ・1線と2線が協働している好事例
 ・コンプライアンス研修を実施する上での工夫

4.2線がリスクマネジメントのプロになるための取組み
 ・外部弁護士との関わり
 ・取締役会事務局としての関わり方
 ・リスクマップの活用
 ・不正発見型アンケートの活用
 ・内部通報対応のポイント
 ・3線との連携・協働

5.有事の際に必要な心構え・対応
 ・社内調査の初動と法務・コンプライアンス部門の役割
 ・実際の調査報告書から学ぶ法務・コンプライアンス部門の在り方

6.まとめ


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261349
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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