【講師】㈱ヴェリタス・アカウンティング

代表取締役社長・公認会計士
山岡信一郎 氏
〔講師略歴〕1993年 3月慶應義塾大学経済学部卒業。1994年10月公認会計士第2次試験合格 監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所。国内監査グループに所属。主に東証一部上場企業の監査に従事。東証一部上場企業では、大手メーカー、システム開発会社、技術者派遣会社等の現場主任として法定監査を行う。日本公認会計士協会実務補習所(現一般財団法人会計教育研修機構実務補習所)実務補習所委員として、補習所クラス担任に3年間従事するとともに、実務補習所の講師も担当する。2007年10月 監査法人トーマツ退所後、株式会社ヴェリタス・アカウンティング設立、代表取締役社長就任、弁護士の父とともに山岡法律会計事務所設立、パートナーとして就任。現在に至る。内部統制報告制度やIFRS(国際財務報告基準)についてのコンサルティング業務が中心となっている。また、上場会社の社外監査役、会計顧問も務めている。

【開催にあたって】
監査役や内部監査人にとって、会計監査の理解は必須事項です。
実際に会計監査を実施しなければならないこともありますが、「経理経験もないのに、どのように監査を行ったらよいかまったくわからない。」という声がよく聞かれます。
会計監査である以上、会計や内部統制の知識は当然必要ですが、複雑な会計基準や簿記の知識が今はなくても、実効性のある会計監査を行うことは可能です。
本セミナーでは、会計監査を行う上でどのような視点が必要か、また具体的に何を行えばよいのか、等の基礎について学んでいただきます。

日時 2021年 1月 19日(火) 13:00~17:00  
102-0083 東京都 千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F
参加費
受付状況 申込受付中
対象 監査役、内部監査部門のご所属の方で会計監査について基礎から学びたい方
主催
共催
201337
内容 1.会計監査とは何か
  ・会計監査と業務監査
 ・何をしなければならないのか?

2.決算書の構造と会計監査
  ・決算書の構造を理解した上で、決算書のチェック方法を知る
  ・アサーション(監査要点)

3.監査現場をイメージした監査手続例
  ・リスク・アプローチ
  ・貸借対照表と損益計算書の分析
  ・現金預金、売掛金、棚卸資産の監査手続例


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。
備考 会員 35,200円(本体 32,000円) 一般  38,500円(本体 35,000円)
講演者 ㈱ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士  山岡信一郎 氏

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5215-3514)
東京都千代田区麹町5丁目7番2号 MFPR麹町ビル 2F