【講師】弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士・弁理士

株式会社キャストグローバルビジネス 代表
島田敏史 氏
中国調査会社・法律事務所での実務経験、特許庁審判部での勤務経験を活かし、日中知財問題について、多くの日系企業のアドバイザーを務める。
一方、「部分最適」にとどまる従来の知財・法務の限界から、現在は、上場企業・成長企業を中心に、事業の利益の源泉(コア)を特定し、R&D・M&A・特許・ノウハウ・契約・ブランド等を一括設計する「高収益化・企業価値向上の戦略アドバイザー」として多数のプロジェクトを支援。

 

 

お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。





【開催にあたって】

「今は自社だけの独自製品だが、競合に模倣・追いつかれないか」
「技術力や品質はあるのに、なぜ価格競争から抜け出せないのか」
「事業のコア(強み)を守るための意思決定は、誰がどのように行っているのか」
「自社の競争優位性は、投資家や市場から正当に評価されているのか」
「既存市場が頭打ちの中、どうやって次の成長エンジンを作るのか」

これらの問いに答えられないとしたら、高収益化・企業価値向上の機会を逃しているように思われます。

本セミナーでは、単なる手続論・法律論(部分最適)ではなく、高収益化と企業価値向上を実現するために、いかにして『事業の勝ち筋』を特定し、組織としてこれを拡大し守り抜くかの「条件」と「仕組み」をご紹介します。

日時 2026年 10月 13日(火) 14:00~16:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士・弁理士  株式会社キャストグローバルビジネス 代表 島田敏史 氏
対象 経営企画部門、事業部門、知的財産部門、研究開発部門、技術部門、法務部門、総務部門など関連部門のご担当者様
内容 1.まずは誤解をなくすことから
(1)「特許網の拡大=知財活動」という誤解
(2)強固で回避不能な特許がよいという誤解
(3)「部分最適」の積み上げでは、企業価値も利益率も上がらない
(4)「特許の専門家」と「知財の専門家」の違い

2.前提知識
(1)知財の本質は「価格決定権」と「参入障壁」の維持
(2)「参入障壁への貢献度」の可視化・指標化
(3)企業価値評価(ガバナンスコード)において投資家が見るポイント
(4)R&D・M&A・特許・ノウハウ・契約・ブランドの統一設計
(5)事業戦略における特許の役割

3.高収益化・企業価値向上の必要条件
(1)知財・無形資産ガバナンス
(2)事業の利益の源泉(コア)の特定
(3)知的資産の戦略的な棚卸し・選別
(4)コアの獲得・継続拡大
(5)模倣防止戦略(バリューチェーン、特許、契約)

4.高収益化・企業価値向上の「仕組み」
(1)R&D・事業部・知財・法務を連携させる「仕組み」
(2)知的資産の獲得・取捨選択の「仕組み」
(3)「勝てる根拠」を対外的に納得させるストーリーを作る「仕組み」

5.明日からやるべきこと
(1)自社状況のセルフチェック
(2)モデル事業での先行事例構築
(3)社外リソースの活用
(4)高収益化・企業価値向上戦略実行のロードマップ作り


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

動作確認ページ

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。



【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261459
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル