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【開催にあたって】
「今は自社だけの独自製品だが、競合に模倣・追いつかれないか」
「技術力や品質はあるのに、なぜ価格競争から抜け出せないのか」
「事業のコア(強み)を守るための意思決定は、誰がどのように行っているのか」
「自社の競争優位性は、投資家や市場から正当に評価されているのか」
「既存市場が頭打ちの中、どうやって次の成長エンジンを作るのか」
これらの問いに答えられないとしたら、高収益化・企業価値向上の機会を逃しているように思われます。
本セミナーでは、単なる手続論・法律論(部分最適)ではなく、高収益化と企業価値向上を実現するために、いかにして『事業の勝ち筋』を特定し、組織としてこれを拡大し守り抜くかの「条件」と「仕組み」をご紹介します。
| 日時 | 2026年 10月 13日(火) 14:00~16:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | 弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士・弁理士 株式会社キャストグローバルビジネス 代表 島田敏史 氏 |
| 対象 | 経営企画部門、事業部門、知的財産部門、研究開発部門、技術部門、法務部門、総務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.まずは誤解をなくすことから (1)「特許網の拡大=知財活動」という誤解 (2)強固で回避不能な特許がよいという誤解 (3)「部分最適」の積み上げでは、企業価値も利益率も上がらない (4)「特許の専門家」と「知財の専門家」の違い 2.前提知識 (1)知財の本質は「価格決定権」と「参入障壁」の維持 (2)「参入障壁への貢献度」の可視化・指標化 (3)企業価値評価(ガバナンスコード)において投資家が見るポイント (4)R&D・M&A・特許・ノウハウ・契約・ブランドの統一設計 (5)事業戦略における特許の役割 3.高収益化・企業価値向上の必要条件 (1)知財・無形資産ガバナンス (2)事業の利益の源泉(コア)の特定 (3)知的資産の戦略的な棚卸し・選別 (4)コアの獲得・継続拡大 (5)模倣防止戦略(バリューチェーン、特許、契約) 4.高収益化・企業価値向上の「仕組み」 (1)R&D・事業部・知財・法務を連携させる「仕組み」 (2)知的資産の獲得・取捨選択の「仕組み」 (3)「勝てる根拠」を対外的に納得させるストーリーを作る「仕組み」 5.明日からやるべきこと (1)自社状況のセルフチェック (2)モデル事業での先行事例構築 (3)社外リソースの活用 (4)高収益化・企業価値向上戦略実行のロードマップ作り ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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