【講師】イグニション・ポイント株式会社

執行役員 デジタルユニット事業責任者 AI Innovation Hub代表
羽間裕貴 氏
慶応義塾大学卒業後、アクセンチュア、楽天を経て現職。
新規サービス立上、業務改革、ロジスティクス改革、IT戦略・経営計画の立案・実行支援を先頭に立って行い、多数のプロジェクトの成功に貢献。イグニション・ポイントではDX戦略策定~変革実行を中心としたデジタルユニットの事業責任者として、「データ/AI活用を基軸としたDX」「プロダクト/サービスを基軸としてDX」プロジェクトを推進し、日本国内のDXの発展に向けて尽力している。直近ではAI Innovation Hub代表として、3事業を連携させることで、あらゆる革新のプラットフォーム」として従来のコンサルティングファームとは一線を画す独自性の高い価値を提供するための活動に注力。青山学院大学MBA非常勤講師。


【開催にあたって】

生成AIの進化は、「AIに質問して答えを得る」段階から、AIエージェントに調査・分析・整理・提案などの一連の仕事を任せる段階へと進みつつあります。

AIエージェントは、R&Dの生産性向上にとどまらず、研究テーマの創出、技術・法規制調査、発明アイデアの創出、新規事業の構想、知財化など、研究開発の仕事そのものを変える可能性を秘めています。

本セミナーでは、AIエージェントの強み・弱みや活用のポイントを押さえた上で、R&D実務における具体的な活用方法を紹介します。さらに、AIエージェントを組織で活用するためのナレッジ基盤、機密情報管理、人とAIの役割分担についても考察します。

AIエージェント時代に、R&Dはどう変わるのか。「AIを使う」から「AIに仕事を任せる」へ。その実践的な可能性を探ります。

日時 2026年 10月 20日(火) 14:00~17:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 イグニション・ポイント株式会社 執行役員 デジタルユニット事業責任者 AI Innovation Hub代表 羽間裕貴 氏
対象 研究開発部門、技術企画部門の方など
内容 1. 講師紹介、会社紹介

2. この1年で何が変わったか ―「対話するAI」から「仕事を任せるAI」へ

3. AIエージェントの基礎知識 ― 仕組みと【強み】【弱みとリスク】

4. R&Dを取り巻く環境変化と3つの変革方向

5. R&D現場でのAIエージェント活用ユースケース(テーマ創出、法規制調査、発明アイデア創出?発明届出書)

6. 生成AIを活用した新規事業創出のアプローチ ― 技術シーズを収益構造につなげる

7. 組織で回すための留意点 ― ナレッジ基盤、機密情報管理、ヒトとAIの役割分担

8. 生成AI時代に必要なマインドセット

9. 質疑応答


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

261508
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル