【講師】大阪大学 D3センター 社会技術研究部門&PRIMe ELSIチームPI

社会技術共創研究センター(ELSIセンター)センター長
岸本充生 氏
大阪大学D3センター 教授、社会技術共創研究センター長、感染症総合教育研究拠点副部門長、メルカリR4Dラボ・大阪大学協働研究所長。
1998年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。通商産業省工業技術院資源環境技術総合研究所、産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター、同安全科学研究部門研究グループ長を経て、2014年に東京大学公共政策大学院特任教授。2017年より大阪大学に着任。専門はリスク学、政策評価。共著に『基準値のからくり』(講談社)、『リスク学事典』(丸善出版)、『世界は基準値でできている』(講談社)など。

日時 2026年 10月 8日(木) 13:00~16:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 大阪大学 D3センター 社会技術研究部門&PRIMe ELSIチームPI  社会技術共創研究センター(ELSIセンター)センター長 岸本 充生 氏
対象 AI・新技術の研究開発、事業化、社会実装、リスク管理、ガバナンスに関わる方  【関連する部署】 ①研究開発・R&D ②新規事業・事業開発 ③DX・デジタル推進 ④法務・コンプライアンス ⑤リスクマネジメント・ガバナンス ⑥経営企画・経営戦略
内容 Ⅰ.ELSI(倫理的・法的・社会的課題)とは何か
(1)新規技術の社会実装とは
(2)100年前と変わっていないこと/変わったこと
(3)「安全」と「リスク」の考え方
(4)E(倫理)とL(法)とS(社会)の関係

Ⅱ.AIのELSIを整理する
(1)予測・認識・分類タイプのAIのELSI
(2)生成AIのELSI
(3)AIリスクマネジメントのためのプロセス
(4)AIのための「社会技術」のまとめ

Ⅲ.人文・社会科学の産学連携の事例
(1)研究開発倫理審査プロセスの創出
(2)顔認証技術の実装プロセスの策定
(3)大学DX推進組織との伴走
(4)データ利活用・AI倫理指針の策定
(5)メルカリR4Dラボ・大阪大学協働研究所の紹介
(6)人文・社会科学の産学連携の到達点と課題


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



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