【講師】西村あさひ法律事務所・外国法共同事業

パートナー 弁護士
宮本聡 氏
2007年慶應義塾大学法学部卒業。2009年東京大学法科大学院修了。2010年弁護士登録。
西村あさひ法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)で企業の危機管理案件を数多く経験後、米国留学を経て、2017年〜2021年に東京地検検事として経済事犯、特殊過失事犯等の捜査に従事。2021年弁護士再登録、現在西村あさひ法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士。主な業務分野は、内部通報対応を含む企業不祥事対応、刑事事件、国内外のカルテルを含む取締当局対応等の危機管理、コンプライアンスや不正防止体制の構築等。

 

 

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【開催にあたって】

国内外で事業を展開する多くの企業にとって、贈賄リスクは避けて通ることのできない法的リスクの一つです。ひとたび、贈賄リスクが顕在化した場合には、刑事責任のみならず、企業の信用や事業継続に重大な影響を及ぼしかねません。

また、贈賄規制自体は長い歴史のある分野ですが、みなし公務員、日本版司法取引、公務員が関係する民間取引など、まだまだ内容がよく知られていないトピックもございます。
 
本セミナーでは、贈収賄に関する刑事弁護、防止体制助言等の経験、知見を有する講師が、贈賄規制の概要、最新の動向、企業が講じるべき措置、贈賄防止条項の内容を含めた実務上の悩みどころ、留意点などについて、具体例を交えながら解説します。

日時 2026年 10月 2日(金) 10:00~12:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士 宮本聡 氏
対象 人事・法務・コンプライアンス・内部監査部門で本セミナーに即した実務を担当されている方
内容 1.贈賄規制の概要
(1)贈賄罪、国家公務員倫理法等
(2)不正競争防止法
(3)米国FCPA、英国UKBA
(4)その他

2.最近注目すべき動向
(1)日本版司法取引
(2)研究開発に潜む贈収賄リスク
(3)米国の動向

3.企業は何をどこまですべきか
(1)企業の法的義務
(2)定番メニュー

4.実務上の悩みどころ、留意点
(1)ファシリテーション・ペイメント
(2)接待、贈答の金額基準
(3)外国公務員との会食費用を負担できるか
(4)取引先審査(DD)のデザイン(何をどこまでするか)
(5)「みなし公務員」の落とし穴
(6)公務員が関係する民間取引への具体的対応
(7)日本版司法取引への具体的対応
(8)内部監査、定期的なチェック


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261385
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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