
【開催にあたって】
上場企業では、企業価値に対しての意識が高まりつつあり、本年改訂されたコーポレートガバナンス・コードでも、持続的な成長を実現し、株価や時価総額の向上させるためにも、自社の企業価値と、その構成要素である資本コストを含めた適切な認識と、今後の方針を示すこと要請されています。
投資家を中心としたステークホルダーとの対話において、実際の企業価値向上策を示す、また、その前段で企業価値の向上策を取締役会において社外取締役と議論するためにも、コーポレートファイナンスの理解は重要です。そして、企業価値の向上の施策を浸透させるためにコーポレートファイナンスは経理財務スタッフだけではなく、経営企画スタッフ、さらには経営幹部もその概念を包括的に理解する必要があります。
本セミナーでは、経営幹部や経営企画・経理財務スタッフに必要なコーポレートファイナンスの概念を整理するとともに、これらを活用した「企業価値・資本コスト経営」を実施するための近年のトピックスをケーススタディを交えて解説いたします。
| 日時 | 2026年 9月 25日(金) 13:00~16:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 理事 山田英司 氏 |
| 対象 | 経営企画部門、経理部門、財務部門、総務部門などのご担当者様 |
| 内容 | 1.企業経営におけるコーポレートファイナンスの重要性 (1)日本におけるコーポレートガバナンスの動向 (2)コーポレートガバナンスが求める企業価値向上 (3)企業価値向上に不可欠なコーポレートファイナンス 2.企業価値経営におけるコーポレートファイナンス (1)コーポレートファイナンスの基礎的な概念 ~資本コストとは何か~ (2)コーポレートファイナンスを活用した企業価値の算出方法 (3)コーポレートファイナンスの視点からの経営管理 3.企業価値・資本コスト経営の実践(ストラテジック・レビュー) (1)ストラテジック・レビュー:自社の企業価値試算を踏まえた課題の整理 (2)ケーススタディ 4.企業価値・資本コスト経営の実践(企業価値起点の中期経営計画策定) (1)時価総額・PBRを意識した中期経営計画の策定方法 (2)ケーススタディ 5.企業価値・資本コスト経営の実践(事業ポートフォリオマネジメント) (1)企業価値向上における事業ポートフォリオマネジメントの重要性 (2)ケーススタディ 6.企業価値・資本コスト経営の実践(ROIC経営) (1)ROIC経営とは何か:資本コストとROICの関係 (2)ケーススタディ 7.まとめ ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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