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【開催にあたって】
生成AIの活用は、いまや「試しに使ってみる」「プロンプトを工夫する」という段階から、実務の中でどの業務に適用し、どこまで任せ、どのように業務プロセスへ組み込むかを考える段階へと進んでいます。
内部監査・内部統制の業務においても、情報整理、監査手続の検討、質問事項の作成、規程や証跡の確認、報告書作成など、さまざまな場面で活用の可能性があります。その一方で、利用する情報の扱い、回答内容の正確性、AIに依存しすぎないための判断など、実務上注意すべき点も少なくありません。
本セミナーでは、生成AIを内部監査・内部統制業務に活用する際の具体的な場面や考え方を取り上げながら、AIに任せやすい業務、人による判断を残すべき業務、利用時に押さえておきたいリスクについて整理します。生成AIを単なる効率化ツールとして使うだけでなく、実務の中に無理なく取り入れていくための視点とポイントを解説します。
| 日時 | 2026年 10月 6日(火) 14:00~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | コントロールソリューションズ株式会社 代表取締役社長 公認会計士/税理士/公認システム監査人 佐々野未知 氏 |
| 対象 | 内部監査部門の方 |
| 内容 | 1.生成AI・AIエージェントを取り巻く最新動向 (1)ChatGPT/Gemini/Copilotなど主要サービスの特徴 (2)生成AI・AIエージェントの機能と活用の違い (3)内部監査・内部統制業務における活用可能性 2.生成AIを実務で活用するための基本 (1)生成AIから有用な回答を引き出すための考え方 (2)指示内容の違いがアウトプットに与える影響 (3)業務活用で押さえておきたい主要機能と使い方 3.内部監査・内部統制業務への生成AIの適用 (1)内部監査・内部統制業務における生成AIの活用領域 (2)規程・資料分析、論点整理、質問設計、証跡確認への活用 (3)運用評価業務の効率化と監査報告書作成・レビューへの活用 (4)生成AI活用で陥りやすい失敗と対応のポイント (5)生成AI活用を段階的に高度化する考え方 (6)自部門で生成AI活用を進めるための実践ステップ 4.生成AIを安全に活用するための留意点 (1)情報管理、誤情報、AIへの過度な依存などの主要リスク (2)AIに任せる範囲と人が判断すべき範囲の見極め (3)内部監査・内部統制部門におけるAI利用ルールとガバナンス ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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