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【開催にあたって】
関税・通商政策、地政学リスク、インフレ・物価高、金利上昇など、企業を取り巻く環境は急速に変化しています。2026年3月期のKAM(監査上の主要な検討事項)にも、こうした新興リスクが具体的に表れています。内部監査には、環境変化を捉え、監査計画の見直しへつなげることが求められます。しかし、新興リスクを認識していても、「何を監査すべきか」を具体化できなければ、監査計画は従来のテーマから変わりません。
本セミナーでは、新興リスクが企業の経営判断や財務報告へ到達した具体例として、KAMをケース教材に用います。外部環境の変化が、事業活動や会計上の見積りを経て財務報告へ至る経路をたどり、必要な管理プロセスを内部監査の着眼点へ変換します。
用いるのは、「変化を捉える」「因果を考える」「管理を考える」「監査の着眼点を導く」という四段階フレームです。4つのKAM事例を通じて検討範囲を段階的に広げ、最終ケースでは四段階を一連の流れとして実践します。各ワークでは、生成AIにも同じ思考プロセスを実行させます。
受講後は、新たなKAMや新興リスクについて、変化、影響経路、管理プロセス、内部監査の着眼点を四段階で整理し、監査計画への反映を検討するための思考の型を持ち帰ります。
★★★受講者特典★★★
「内部監査の着眼点を導く 四段階AIプロンプト集」(セミナーで学んだ四段階の分析を、受講後にも実行するための汎用プロンプトを収録)
※本講座では、生成AIを用いたワークにChatGPT有料プランを使用します。
受講にあたっては、ChatGPT有料プランを利用できる環境をご準備ください。
※本講座は、過去の「KAM×生成AIで進化する内部監査」セミナーから内容・構成を一新した新作です。
| 日時 | 2026年 9月 24日(木) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 竹村純也公認会計士事務所 公認会計士 竹村純也 氏 |
| 対象 | ・新興リスクを監査計画に追加すべきか、判断根拠を整理したい方/ ・経営や監査委員会に、新興リスクへの監査対応を具体的に説明したい方/ ・抽象的なリスク名を、具体的な監査の着眼点へ落とし込みたい方/ ・KAMを内部監査のリスク評価や監査テーマの検討に活用したい方/ ・生成AIを、内部監査の思考を補強するために活用したい方 |
| 内容 | 1.新興リスクを監査計画へ反映するために 2.新興リスクを着眼点へ変える四段階フレーム 3.4つのKAM事例による段階的ワーク ・関税・通商政策リスク、地政学リスク、インフレ・物価高、金利上昇 (注)各ワークでは、生成AIにも同じ思考プロセスを実行させ、受講者自身の検討結果との照合を通じて、四段階の思考を補強します。 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261380 | |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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