【講師】合同会社ヒューマンパワーリサーチ

代表取締役
森真一 氏


【開催にあたって】

AIの普及により、誰でも一瞬で長い文章を作成できる時代になりました。しかし、AIが生成した文章をそのまま上司へ送る「テキスト丸投げ」は、かえって相手に負担をかけ、確認や意図のすり合わせに時間を要するなど、円滑なコミュニケーションを妨げる原因となることがあります。

本セミナーでは、職場でよくある「相手に負担をかける報連相」の失敗事例を物語形式で読み解きながら、「どのように伝えれば相手が理解しやすく、安心して判断できるのか」を受講者自身が考える、3時間の実践型集中講座です。

若手・中堅社員を対象に、AI時代だからこそ求められる、上司を一瞬で安心させる「新しい報連相」の具体的な技術を習得していただきます。

日時 2026年 8月 27日(木) 9:30~12:30  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 合同会社ヒューマンパワーリサーチ  森真一 氏
対象 本テーマにご興味をお持ちの方
内容 1.なぜ、AI時代の報連相は上司との円滑なコミュニケーションの妨げとなるのか
(1)テキスト社会の罠と上司のストレス
 ① AIで作った長い文章は、誰も読んでくれない
 ② スピードが遅いだけで「何もしていない」と思われる恐怖
(2)「新報連相」の基本ルール
 ① 100点を目指して抱え込まない「2割共有」
 ② 相談や報告は「結論から、3行で」が鉄則

2.ケーススタディ:物語から学ぶ原因と対策
(1)事例を読み、自分の考えをまとめる(個人ワーク)
 ① 配付テキストの連絡トラブル(3つの物語)を読む
  ・AIが作った長い文章をそのまま送る(テキスト丸投げ)
  ・抱え込みすぎて連絡が遅い(自己満足の作り込み)
  ・悪いニュースを伝えるのを後回しにする(相談の遅れ)
 ② それぞれ「どこに問題があったか」を手元に書き出す
(2)講師による解説と視点の整理
 ① 各事例に対する納得感のある「解答例」の提示
 ② 相手の時間を奪わないための正しい着眼点の紹介

3.明日から使える「新報連相」の具体策
(1)上司を一瞬で安心させる連絡の工夫
 ① 30秒で伝えるための「結論ファースト」の型
 ② チャットの文頭につける【4つの記号】ルール
  ・【報告】:返信不要・共有のみ
  ・【連絡】:全員への周知・確認要求
  ・【相談】:判断やアドバイスが欲しい
  ・【至急】:今すぐ見てほしい緊急案件

(2)本日のまとめと振り返り
 ① 自分の仕事で今日から始めること


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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