
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
企業価値の源泉である営業秘密が漏えいすれば、競争力の喪失、取引先等からの信頼低下など企業に深刻な影響を及ぼし、その回復は容易ではありません。
営業秘密の漏えいは後を絶たず、漏えいの経路も、役職員のミスや退職時の持出しによる流出のみならず、リモートワークや生成AIの利用を通じた流出、委託先等を介した流出、サイバー攻撃など、多様化、複雑化していますので、企業は、自らの営業秘密の管理体制を日々アップデートしていく必要があります。
本セミナーでは、営業秘密侵害に関する刑事事件を含めた対応や、営業秘密管理体制助言等の経験、知見を有する講師が、営業秘密漏えいの防止、漏えい後の対応について企業が講じるべき措置、実務上の悩みどころ、留意点などについて、具体例を交えながら解説します。
| 日時 | 2026年 9月 2日(水) 10:00~12:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士 宮本聡 氏 |
| 対象 | 営業・人事・法務・コンプライアンス・内部監査・開発等の部門で本セミナーに即した実務を担当されている方 |
| 内容 | 1.営業秘密漏えい事案のコンプライアンスの特徴、近時の動向 2.営業秘密に関する法令上のルール (1)営業秘密を守る法令 (2)営業秘密以外の情報を守る法令 3.企業は何をどこまですべきか (1)企業の法的義務 (2)漏えい防止の定番メニュー(各種指針等も踏まえて) (3)メリハリの付け方 4.実務上の悩みどころ、留意点 (1)生成AI (2)リモートワーク (3)不要な情報を持ち込ませない (4)取引先、委託先の営業秘密管理 (5)ほとんど守られていない社内ルール (6)どうやって営業秘密漏えいを見付けるか (7)漏えいを見付けたらどうするか (8)どうやって捜査機関を動かすか ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261384 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ