【講師】西村あさひ法律事務所・外国法共同事業

パートナー 弁護士
宮本聡 氏
2007年慶應義塾大学法学部卒業。2009年東京大学法科大学院修了。2010年弁護士登録。
西村あさひ法律事務所(現西村あさひ法律事務所・外国法共同事業)で企業の危機管理案件を数多く経験後、米国留学を経て、2017年〜2021年に東京地検検事として経済事犯、特殊過失事犯等の捜査に従事。2021年弁護士再登録、現在西村あさひ法律事務所・外国法共同事業パートナー弁護士。主な業務分野は、内部通報対応を含む企業不祥事対応、刑事事件、国内外のカルテルを含む取締当局対応等の危機管理、コンプライアンスや不正防止体制の構築等。

 

 

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【開催にあたって】

企業価値の源泉である営業秘密が漏えいすれば、競争力の喪失、取引先等からの信頼低下など企業に深刻な影響を及ぼし、その回復は容易ではありません。

営業秘密の漏えいは後を絶たず、漏えいの経路も、役職員のミスや退職時の持出しによる流出のみならず、リモートワークや生成AIの利用を通じた流出、委託先等を介した流出、サイバー攻撃など、多様化、複雑化していますので、企業は、自らの営業秘密の管理体制を日々アップデートしていく必要があります。

本セミナーでは、営業秘密侵害に関する刑事事件を含めた対応や、営業秘密管理体制助言等の経験、知見を有する講師が、営業秘密漏えいの防止、漏えい後の対応について企業が講じるべき措置、実務上の悩みどころ、留意点などについて、具体例を交えながら解説します。

日時 2026年 9月 2日(水) 10:00~12:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士 宮本聡 氏
対象 営業・人事・法務・コンプライアンス・内部監査・開発等の部門で本セミナーに即した実務を担当されている方
内容 1.営業秘密漏えい事案のコンプライアンスの特徴、近時の動向

2.営業秘密に関する法令上のルール
(1)営業秘密を守る法令
(2)営業秘密以外の情報を守る法令

3.企業は何をどこまですべきか
(1)企業の法的義務
(2)漏えい防止の定番メニュー(各種指針等も踏まえて)
(3)メリハリの付け方

4.実務上の悩みどころ、留意点
(1)生成AI
(2)リモートワーク
(3)不要な情報を持ち込ませない
(4)取引先、委託先の営業秘密管理
(5)ほとんど守られていない社内ルール
(6)どうやって営業秘密漏えいを見付けるか
(7)漏えいを見付けたらどうするか
(8)どうやって捜査機関を動かすか


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261384
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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