【講師】レイ法律事務所

弁護士
森伸恵 氏(東京弁護士会 所属)
LGBTQ+に関して、SOGIハラ(アウティング含む)対応、事実調査代行、就業規則改訂・福利厚生構築、相談窓口サポート、LGBTフレンドリー企業ブランディングサポート等を行っている。また、民暴委員会に所属しており、カスハラ・不当要求対応、従業員による犯罪行為関与(オンラインカジノ、闇バイトの副業)、企業不祥事についても経験・知見がある。

 

 

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【開催にあたって】

多くの上場企業、大企業の場合、ハラスメント防止措置や基本的なコンプライアンス対応は整備済みと思います。
一方で、以下の視点をお持ちの方もおられると思います。

「LGBTQ+対応が、なぜ企業価値(時価総額)に連動するのか?」

「統合報告書やIR資料で、LGBTQ+関連の『対応状況』を『競争優位性』として開示すべきか?」

「人的資本経営の文脈で、具体的にどの程度効果があるのか?」

本セミナーは、LGBTQ+施策を『リスク管理』から『企業価値の創造戦略』へアップグレードすることを目的としています。

※経営層・役員以外の方もご受講いただけます。

日時 2026年 9月 9日(水) 10:00~12:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 レイ法律事務所 弁護士 森伸恵 氏
対象 経営層・役員の方、本テーマにご興味をお持ちの方
内容 第1部: 経営環境の変化
・国内外の企業のLGBTQ+対応状況
・投資家・取引先の評価基準の変化
・採用競争での企業差別化ポイント

第2部: リスク管理の観点
・訴訟リスクと企業ブランド毀損のリスク
・2026年パワハラ防止指針改定への対応準備
・優秀人材の離職防止

第3部: 組織施策と投資対効果
・ダイバーシティ方針の策定と発信
・福利厚生制度の見直し
・社員研修の効果測定

第4部: 業界動向と先進事例
・他社の取り組み状況
・LGBTQ+フレンドリー認定企業のメリット
・ステークホルダー・エンゲージメント

第5部: 今後3年のロードマップ
・2026年指針改定対応
・社内体制整備の優先順位付け
・対外発信戦略

◇◇本セミナーで期待される効果◇◇
・LGBTQ+対応の必要性理解
・企業価値向上への戦略的位置付け
・リスク管理強化
・ステークホルダー評価の向上


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
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本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261417
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル