
【開催にあたって】
「ビジネスと人権」、AI倫理、各種不祥事事案における問題点など、企業を取り巻く各種の問題に対峙するためには、国家制定法(ハードロー)の適合を中心とした、いわゆるコンプライアンス・アプローチだけでは必ずしも十分ではないのではないか?という問題意識に基づき、「インテグリティ」をキーワードとして、企業が、法令の適用のみでは判断できないような事案にどう向き合うかについて、哲学、行動経済学(行動倫理学)、組織文化論等、多角的な切り口から分析する。
これにより、企業が限られたリソースをより有効に配分し、「インテグリティ」ある企業行動を実践するための視座、アプローチ方法を提供することを目的とする。
| 日時 | 2026年 8月 20日(木) 14:00~16:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 ヤンゴン事務所代表 湯川雄介 氏 |
| 対象 | コンプライアンス部門、法務部門、総務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.コンプライアンス・アプローチの機能と限界 ・規範としての限界と規範そのものの限界 ・コンプライアンスとインテグリティ ・「人」の問題と「組織」の問題 2.インテグリティの実質:「正しさ」とは何か ・企業と倫理的価値判断 ・「正しさ」を巡る階層構造(メタ倫理、哲学、原則主義と法)とその概要 3.インテグリティと「人」 ・「個人」に問題があるというモデルの限界 ・不正は「悪人」ではなく、普通の人によってなされている ・倫理の死角:行動倫理学から考える ・ナッジのコンプライアンスへの応用可能性 4.インテグリティと「組織」 ・組織はいかに間違うか(組織防衛、逸脱の常態化等) ・組織文化と沈黙・心理的安全性 5.インテグリティの実践に向けて ・組織における対応(自己理解、アンラーニング、エンゲージメント等) ・人としての対応(リーダーシップ、コミュニケーション等) ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。 |
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110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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