【講師】イノベーションマネジメント株式会社

執行役員 パートナーコンサルタント
井口佳一 氏
95年に大手鉄鋼メーカーにシステムエンジニアとして入社。バブル崩壊と震災影響によりSE業務に従事できず、社外のプロジェクトマネジメント会社へ出向になり、そこで顧客の課題解決をする仕事のやりがいと楽しさを知り、外資系コンサルティング会社へ転職。
しかしながら、時は情報システム2000年問題があり、コンサルティングとは異なるSAPなどの統合管理システム導入プロジェクトばかりの日々。本物のコンサルタントになりたく、父が小売業だったことも重なって、セールス&マーケティング分野に特化して売上拡大を支援するブティックファーム(小規模コンサル)へ転職。新商品・新製品開発の支援や新規事業開発の主にアーリーステージの支援を10数社15年経験。
その後、新製品や新規事業開発の全ステージを支援したいと考え、開発~事業化までを支援するイノベーションマネジメント(株)に転職。医療機器や自動車メーカーなど、製造業のお客様と共に、日々新たな価値創造の現場で支援を継続中。


【開催にあたって】

本セミナーでは、20数年以上にわたり製造業の新事業創出を実行支援し、仕組みづくりの構築・定着支援まで行ってきたコンサルタント視点での講演です。机上の空論ではなく、自らも事業化を経験してきた講師が、「新事業創出のツボやポイント」を実践知に基づいて整理して解説します。

また、ビジネスシーンにおいてもAI活用は避けられない中で、AI-Readyな環境をつくり、それをどう既存事業だけでなく、新事業創出に活かしていくのか挑戦した2つの事例をベースにお伝えし、最後に新事業創出における「AI活用のまとめ」を解説したいと思います。

日時 2026年 9月 14日(月) 14:00~16:30  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 イノベーションマネジメント(株)執行役員 パートナーコンサルタント 井口佳一 氏
対象 主に経営企画部門、新規事業開発部門、DX推進部門、研究開発部門の方など
内容 1.新事業創出のプロセスとツボ
 1-1.成功に導く 「新事業の方程式」とは?
 1-2.過去の新事業に学ぶ 「失敗要因」と「成功要因」 とは?
 1-3.新事業 「4つのアプローチ」 貴社に合うのはどれ?
 1-4.新事業の 「マネジメント基盤RPGT」 ってなに?
 1-5.ステージで異なる最適な 「チーム設計と機能役割」 とは?
 1-6.組織学習する 「振り返り」と「型」 の重要性

2.新事業創出のAI活用事例について
 2-1.機械メーカー ・・・ 強みを活かして、組織的に新事業を創出
 2-2.医療機器メーカー ・・・ 新事業に活かせる次世代技術を仕込む
 2-3.事例に関する質疑応答

3.新事業創出のAI活用のポイント
 3-1.新事業におけるAI-Readyな環境をどう整える?
 3-2.新事業における 「AI活用方法」 とは?
 3-3.AI活用する際の 「メリット、デメリット、注意点」 とは?
 3-4.新事業における 「AIとHumanの役割分担」 とは?
 3-5.新事業創出における 「AI活用のまとめ」

4.質疑応答(よくある質問)


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

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