
【開催にあたって】
広報の仕事は、書く・調べる・企画する場面が多く、生成AIと相性のよい作業がそろっています。ただ、なんとなく使うだけでは速さも質も上がりません。この講座では、プレスリリースや社内報の作成、業界の調査、企画の下書きといった実務を題材に、AIへの指示の出し方から結果の確かめ方までを一通り身につけます。明日からの仕事でそのまま使えることを目指します。
【この講座で身につくこと】
・業務を速く、質を落とさず進めるためのAIの使い方が身につく
・どこに危なさがあるかを見極め、安心して仕事に取り入れられる
・AIを相棒にして、企画・発信・調査の力を一段引き上げる
| 日時 | 2026年 9月 8日(火) 13:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 美奈子・ブレッドスミス 氏/クロスメディア・コミュニケーションズ株式会社 生成AIリサーチャー 小野寺優朗 氏 |
| 対象 | 広報部門、IR部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.オープニング ・「AIを使う」から「AIで仕事を片づける」へ思考を切り替える ・AIが得意な作業、任せてはいけない作業を見極める ・実務上の5つのリスクと、その避け方 2.プロンプト基礎編 ・曖昧な指示を脱却するプロンプトの型(#前提条件、#タスク など) ・自分の考えを適切に言語化するための5つの勘どころ ・思考の連鎖、逆プロンプトなどの一歩進んだ使い方 ・ワーク:使えないプロンプトを、自分の手で直す 3.文章作成ワーク ・自社らしさを崩さないトーン&マナー ・出力の事実確認を行う習慣づけ ・評価して、直して、もう一度出す。このサイクルを覚える ・ワーク:プレスリリースを書き、SNSや社内報へ向けて書き直す 4.画像生成AI活用のヒント ・広報の実務の活用シーン(仕上げではなく下書きとして) ・主なツール(ChatGPT・Gemini、Adobe Firefly、Canva AI)はどう違うか ・著作権や肖像権などの確認 5.Deep Researchとは ・AIで調べるときの限界と、Deep Researchが効く場面 ・一次情報と二次情報を自分で見分ける ・ワーク:簡単なプロンプトで調べ、その結果をチェックする 6.Projects機能でデータベースを作る ・調べたことや社内資料を蓄積し、自分だけの作業場を持つ ・日頃のチャットとの違い ・ワーク:調査結果をProjectに入れ、企画の下書きまで作る 7.まとめ ・本日のポイントを振り返る ・実務における「問いの立て方」 ・生成AIを使う「ひと」の責任 ・明日からまず試してみること ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。 |
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110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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