
【開催にあたって】
※※※本セミナーではExcel(Windows版 Microsoft 365 Personal)が利用できるパソコンをご準備ください※※※
市場の変化に迅速に対応した需要予測を自社で実践するには、需要予測に必要なデータの種類と分析、データに対応した需要予測モデルの選定が必要です。さらに、需要予測をどのように活用して会社の業績を向上させるかも事前に検討する必要があります。需要予測の活用テーマには、在庫削減や最適な生産計画作成などがあります。需要の変動を的確に捉え、最適な生産計画で適正在庫を維持することは、コスト削減と供給の安定化に直結します。
本セミナーでは、自社に適したAI・機械学習による需要予測モデルの選定ポイントと需要予測を基にした在庫削減・生産計画の最適化手法を紹介します。在庫削減では、需要予測の変動に対応する安全在庫の設定や最も得になる経済発注量の設定方法を紹介します。生産計画では、収益が向上する生産計画の作り方、ボトルネックの解消や生産リソースの有効活用を実現する方法についても解説します。
また、Python in Excelによる需要予測、安全在庫や経済発注量の設定、コスト的にメリットのある生産計画立案などを講師が提供するExcelシートで体験して頂きます。
| 日時 | 2026年 9月 28日(月) 13:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 株式会社MEマネジメントサービス 顧問 技術士(経営工学) 小川正樹 氏 |
| 対象 | 生産管理部門、SCM部門、購買・調達部門などの担当者、管理職 |
| 内容 | 1.AI・機械学習を活用した需要予測 ・AI・機械学習を用いた需要予測のプロセスとKPI ・AI・機械学習の学習に必要なデータとデータ分析のポイント ・時系列データに対応する需要予測モデル/手法 ー指数平滑法、ARIMA、SARIMA ・クロスセッションデータに対応する需要予測モデル/手法 ー重回帰モデル、決定木、ブースティング ・需要予測モデル/手法の比較・評価とKPI ・予測結果活用と利用者連携のポイント ・食品工場の需要予測事例 ◇演習:時系列モデルの需要予測 2.需要予測を活用した在庫管理のポイント ・生産方式の特徴と在庫管理の基礎知識 ・発注量を変動させる定期発注方式の在庫低減ポイント ・需要予測の変動に対応する安全在庫を設定 ・需要予測と安全在庫から最大需要を設定 ◇演習:需要予測データから安全在庫の設定 ・発注量を固定する定量発注方式による在庫低減ポイント ・発注費用と在庫費用を加味してコスト的にメリットのある発注量を設定 ・需要予測データから発注点を変動させる変動発注点を設定 ◇演習:経済発注量の設定 3. 需要予測を活用した生産計画立案のポイント ・需要予測から仕事量を見える化 ・生産計画の種類と必要なアクション ・生産計画とコスト的にメリットのある負荷調整 ・ネック工程を活用する生産計画の立て方 ・生産のボトルネック特定と対策 ・需要予測をもとに最適な意思決定を下す数理最適化 ・数理最適化で最適な生産計画を自動作成 ◇演習:生産計画の立案 質疑応答 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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