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【開催にあたって】
企業における不正・不祥事は、必ずしも大規模な案件に限られません。飲酒をめぐるトラブルやハラスメントなど、日常的な業務の延長線上で発生する問題が、対応次第で大きなリスクに発展することもあります。企業には、限られた時間の中で事実関係を把握し、適切な対応方針を検討することが求められます。そのためには、初動段階で何を優先し、どのような対応をすべきなのかをあらかじめ理解しておくことが重要です。
本講演では、企業において比較的身近に発生し得る典型的な事例を取り上げ、それぞれの初動対応における留意点を整理します。新任のご担当者にも理解しやすいよう基本的な考え方から説明しつつ、実務経験のあるご担当者にとっても、対応方針の確認や社内体制の見直しに役立つ内容となることを目指します。事案発覚後の限られた時間の中で、企業として冷静かつ適切に対応するための実務上の視点をお伝えします。
| 日時 | 2026年 7月 27日(月) 14:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 弁護士 奥田敦貴 氏 |
| 対象 | 法務部門、コンプライアンス部門、リスクマネジメント部門、その他関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.初動対応に必要な心構え 2.ケーススタディ ①飲酒に伴うトラブル ②キックバック ③品質データ偽装 ④ハラスメント 3.初動対応の定石 4.平時の備え:内部通報制度の重要性 5.質疑応答/意見交換 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261251 | |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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