
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
中国EVの進出による日本製自動車のシェア低下など日系企業のプレゼンスが低下傾向にある中、日本製造業の「下請け」から脱皮し付加価値産業の振興に舵を切ったタイ。日系企業は新たにビジネスの「共創」を求められています。
また、日本式ビジネスの経験やノウハウを持った従来のタイ人スタッフに加え、Z世代など新しい価値観を持った若者の社会進出により、タイ人マネジメント手法も多様性や革新を求められています。2,000名以上の駐在員研修を務めて来た講師が、新たに求められるタイ人マネジメントの極意を提案します。
| 日時 | 2026年 9月 28日(月) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 「日タイ・ロングステイ&ビジネス・ネットワーク」代表 タイビジネス研修講師 山下雅史 氏 |
| 対象 | ・タイ赴任予定者 ・タイ赴任のサポートをしている方 ・タイ人(在日を含む)のマネジメントを行っている方 ・タイでのビジネスを行っているまたは検討している方 |
| 内容 | 1.タイの経済・ビジネス環境 最新動向 ①景気動向 ②中所得国からの脱皮 ③高齢化と世代ギャップ ④日本のプレゼンス低下要因 (投資、自動車のシェア、駐在員数、旅行者数) ⑤現地スタッフの採用事情 2.「共創」の時代に日系企業が求められるもの ①駐在員の新たな役割 ②ローカル・海外企業との人脈作り ③新任駐在員の問題行動 ④駐在員スキルアップの4Step 3.タイ人マネジメントの実態 ①コミュニメーションの壁 ②異文化理解と容認力 ③具体的マネジメントの失敗・成功事例 4.タ人スタッフが尊敬するリーダー像 ①経営幹部に対して ②中間管理職・アドバイザーに対して 5.現地化を推進するマネジメントの極意 ①スタッフの心を掴む ②仕事の中に「潤滑油」を入れる ③女性スタッフの積極的活用 ④Z世代の人財育成 ⑤規律厳守の徹底 ⑥自社のポリシーやビジョンの再確認 ⑦優秀人材確保の人事評価 ⑧現地組織の「容認」と「変革」 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261464 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ