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【開催にあたって】
会社にとって重要な情報やノウハウに相当する営業秘密ですが、近年では転職が当たり前となり、転職者により営業秘密が他社に漏れてしまうリスクも少なくありません。営業秘密を守るために何も対策を打たなければ、会社に大きな損害がもたらされかねません。
そのような中、営業秘密に関する社会環境及び法的整理は急速に変化しており、2024年2月には、経済産業省が発行している「秘密情報の保護ハンドブック」が改訂され、2025年3月には、同じく経済産業省が発行している「営業秘密管理指針」が改訂されています。
本セミナーでは、営業秘密の第一線で活動し、精通している弁護士が、営業秘密にまつわる近時の改訂や実際に起きた最新事例をもとに、営業秘密を守るための競業避止義務の設定等の実務を含め、解説していきます。
| 日時 | 2026年 7月 29日(水) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 弁護士法人岡本 弁護士 岡本直也 氏 |
| 対象 | 法務部門、知的財産部門、コンプライアンス部門、人事部門、営業部門、総務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 第1 近年起こった事件 第2 営業秘密管理に関する対策 1「営業秘密」とは 2 裁判例はどのように判断しているか ・秘密管理性と刑事事件 ・秘密管理性を認めた/否定した裁判例等 3 不正競争防止法改正 第3 知っておかなければならない最新の改訂等 1「秘密情報の保護ハンドブック」の改訂について 2「営業秘密管理指針」の改訂について 3「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」の改訂について 第4 営業秘密侵害行為に巻き込まれないための対策 第5 営業秘密侵害行為が発覚した場合の対応方法 第6 競業避止義務を課す方法と競業行為をされた場合の対応方法 1 従業員の競業避止義務と役員の競業避止義務 2 競業避止義務について裁判例はどのように判断しているか 3 退職後の競業行為を防止する方法 4 競合会社に顧客を奪取された場合の対応策 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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