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【開催にあたって】
会計不正のリスクは、業務プロセスで情報が姿を変える「6つの変換点」に集約できます。本セミナーは、この変換点モデルという一枚のチャートで、自社のどこにリスクが潜むかを見抜き、狙いを定めた内部監査へつなげる実践講座です。
他社で新たな会計不正が公表されても、「これは自社のどの変換点の話か」と問え、手口が変わってもリスクの在り処を一定の型で捉えられるようになります。開発したのは、財務諸表監査と内部統制の実務に長く携わる公認会計士。現場の知見から導かれた、会計不正の手口に依存しない見方です。
会計不正そのものに対応するのは有事の局面です。兆候のない平時に異常を探しても、財務数値には表れません。それでも私たちは、会計不正が公表されるたびに「探さなければ」と引き寄せられます。この発想こそ、平時の内部監査を空振りさせる見えない壁です。立ち尽くすのは担当者の力量のせいではありません。
本セミナーは、リスクを「どの変換点で、いつ着目するか」という二つの軸で捉える見方へと切り替えます。「変換点解析シート」「変換点検証シート」と最新事例のひとりワークで、読んだ事例を自社の手続へ変える過程を体感できます。今回は解説を再構成し、不正事例も一部刷新しました。
属人的な経験に頼らない一歩を、ここから。
| 日時 | 2026年 7月 30日(木) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 竹村純也公認会計士事務所 公認会計士 竹村純也 氏 |
| 対象 | 会計不正リスクの在り処を、構造で見抜きたい方へ。・内部監査部門で会計不正リスク対応を担う方・内部統制やリスク管理の実務を担当する方・最新の不正事例を自社の監査に応用したい方・子会社、グループ会社の監査を担当する方・監査役室、経営企画部門でガバナンス強化に取り組む方 |
| 内容 | 1. まず、事例を見る ・〔事例A〕売上高の前倒し計上 ・問い:この手口を、自社の内部監査にどう落とすか 2. 探す前に、構造で読む ・会計不正リスクが集約される「6つの変換点」 ・変換点ごとのリスクと、当てるべき統制 ・「変換点解析シート」「変換点検証シート」の使い方 3. 最新事例で手を動かす ・紹介予定の不正事例:在庫の過大計上、キックバックなど ・読んだ事例を、自社の検証手続へ変える 4. 検証手続は揃っていても、なぜ見逃すのか ・問われるのは手続の有無ではなく、起動のタイミング ・実証分析が示す、不正が検討されやすい「時点」 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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