
【開催にあたって】
近年発生した多くの企業不祥事においては、個人の問題だけではなく、組織風土や企業文化が背景要因として指摘されています。こうした状況を受け、内外当局、内部監査人協会(IIA)等は、企業カルチャーやコンダクトリスクへの着目を強めており、内部監査部門に対しても企業文化の有効性評価が期待されるようになっています。
もっとも、
①企業カルチャーをどのように監査すればよいのか、
②監査テーマとしてどのように取り上げればよいのか、
③コンダクトリスクをどのように把握すべきか、
④行動規範や内部通報制度をどのように評価すべきか、
について悩む企業も少なくありません。
そこで、本セミナーでは、国内外の最新動向や先行事例を踏まえながら、企業カルチャー監査、行動規範関連監査、内部通報制度監査等の実践的な手法について解説します。また、近時注目されるAIの活用可能性についても紹介します。
【受講者が持ち帰れるもの】
・カルチャー監査の基本的な考え方
・監査項目・監査手続の実務例
・行動規範関連監査のポイント
・内部通報制度監査の着眼点
・AI活用の最新動向
| 日時 | 2026年 7月 29日(水) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 田辺総合法律事務所 パートナー弁護士 東浩 氏 |
| 対象 | ・内部監査部門の責任者・担当者 ・監査役スタッフ・監査委員会事務局 ・コンプライアンス部門の責任者・担当者 ・リスク管理部門の責任者・担当者 ・不祥事予防や企業文化改革に取り組む管理職 ・カルチャー監査やテーマ監査の導入を検討している方 |
| 内容 | 1.なぜ今、企業カルチャー監査が求められるのか (1)近時の企業不祥事と企業文化 (2)金融庁・海外規制当局の問題意識 (3)IIAプラクティスガイドの概要 2.企業カルチャー監査の最新動向 (1)国内外企業の取組事例 (2)テーマ監査としてのカルチャー監査 (3)内部監査部門に期待される役割 3.コンダクトリスク管理と企業文化 (1)コンダクトリスクとは何か (2)問題事例からみる着眼点 (3)行動規範と企業カルチャー醸成 (4)不祥事予防のための実務対応 4.企業カルチャー監査の実践 (1)カルチャー監査概要 (2)カルチャー監査の進め方 (3)行動規範関連監査のポイント (4)内部通報制度監査のポイント (5)AIを活用したカルチャー分析の可能性 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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