【講師】レイ法律事務所

弁護士
森伸恵 氏(東京弁護士会 所属)
LGBTQ+に関して、SOGIハラ(アウティング含む)対応、事実調査代行、就業規則改訂・福利厚生構築、相談窓口サポート、LGBTフレンドリー企業ブランディングサポート等を行っている。また、民暴委員会に所属しており、カスハラ・不当要求対応、従業員による犯罪行為関与(オンラインカジノ、闇バイトの副業)、企業不祥事についても経験・知見がある。

 

 

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【開催にあたって】

本セミナーでは、
①法令・指針・最新裁判例を網羅:2026年秋施行予定の改正パワハラ指針、経済産業省トイレ事件最高裁判決、一橋大学ロースクールアウティング事件等、判例と指針を統合的に整理します。
②従業員ライフサイクル(採用から退職)全体をカバー:人事担当者が直面するすべての場面を、時系列で実務的に解説いたします。
③すぐ使える書式・チェックシート付き:付録書式(合意書・届出書・チェックシート等)をお渡ししますので、明日から自社で使える状態でお持ち帰りいただけます。ぜひご活用ください。

日時 2026年 7月 28日(火) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 レイ法律事務所 弁護士 森伸恵 氏
対象 人事労務部門、その他関連部門のご担当者様
内容 第1部 法律、裁判の動き
・民法、労働契約法、労働基準法、男女雇用機会均等法、労働施策総合推進法(パワハラ防止法)
・2026年秋施行予定パワハラ防止改正指針と、その対応準備

第2部 採用プロセス
・履歴書・エントリーシートの「性別」欄の取扱い
・応募書類、採用面接時にカミングアウトがあった際の対応法
・適切な採用面接(してはいけない質問、確認すべきこと)
・トランスジェンダーの非正規雇用率の高さ、手術、通称名、戸籍、性別変更手続
・性自認・性的指向を知った後の不採用の違法性

第3部 雇用契約~在職中
・就業規則への明記項目(トイレ・更衣室の利用、福利厚生、結婚等)
・相談窓口の設置と対応マニュアル
・カミングアウト情報の管理(アウティング防止)
・ハラスメント事例への対応フロー

第4部 退職・離職時
・退職理由がハラスメントである場合の対応
・退職後の誹謗中傷対策
・労災申請・精神疾患との関連

第5部 組織施策
・LGBTQ+フレンドリー企業認定の活用
・福利厚生の見直し(同性パートナーの取り扱い)
・ダイバーシティ方針の策定・発信


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

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【会場受講の方】

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261366
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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