
【開催にあたって】
企業価値を高めるために、「稼ぐ力」をどのように創出するかは重要な経営テーマであり、さらに、サステナビリティの観点から、その「稼ぐ力」は社会や環境に適合し、持続的なものであるか、質・量双方の観点での高度化が求められています。
一方で、企業活動はグローバルかつグループで行われるなかで、企業価値を既存しない仕組みの構築も重要になりつつあります。
これらの複雑な状況に柔軟に対応するために、日本でもCxO体制への移行など、経営体制の高度化と、投資家をはじめとするステークホルダーの要望に対応するため取締役会をはじめとしたガバナンス体制の高度化が求められており、高度化を実現させるためには、支えとなるコーポレート機能の高度化と、機能を最大限に発揮できるような組織体制の再編成が求められます。
コーポレート機能については、近年その構成要素や優先順位などが大きく変動していますが、多くの企業は十分な見直しが進んでいないのが実情と思われます。
本講義では、近年のトレンドや実務事例を踏まえた解説を行います。
| 日時 | 2026年 7月 24日(金) 13:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 理事 山田英司 氏 |
| 対象 | ・経営企画部門、経営管理部門、総務部門など関連部門のご担当者様・経営幹部の方 |
| 内容 | 1.経営体制の高度化に向けたトレンド (1)企業価値の向上にむけたガバナンス改革の進展 (2)企業価値を創造するための執行体制の強化 (3)グループ・グローバルでの経営執行体制の構築 2.コーポレート機能の全体像 (1)コーポレート機能の外観 (2)取締役会、経営陣との関係性 (3)事業部門との関係性 3.コーポレート機能の分類と評価、再編成の方向性 (1)コーポレート機能の基本分類 ・コーポレートセンター機能とサービスセンター機能およびそれぞれの特性 ・コーポレートセンター機能における3類型 (2)コーポレート機能の構成要素 ・基本分類別の構成要素と近年のトレンド ・機能強化と効率化の視点 4.強い「本社」への再構築ステップ (1)コーポレート機能整理と分析 (2)機能強化と効率化の方向性 (3)本社組織の再構築 (4)取締役会、経営陣および事業部門との関係性 5.本社機能・組織の再構築事例 6.まとめ ~推進に向けた課題と展望~ ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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