
【開催にあたって】
●受講によって得られること
・意思決定プロセスを整理し、判断の根拠を言語化できる
・複数の判断視点を踏まえた意思決定ができる
管理職は日々、多くの意思決定を求められます。
業務の優先順位、部下への指示、問題発生時の対応など、現場では判断を迫られる場面が数多くあります。
しかし実際には、
・判断に迷う
・判断に確信が持てない
・判断の根拠を説明できない
といった悩みを抱える管理職は少なくありません。
多くの場合、その原因は経験や能力の不足ではなく、
「どの視点で判断するか」が整理されていないことにあります。
視点が整理されていない状態では、同じ状況であっても判断に迷いやすく、
自信を持って決断することが難しくなります。
本研修では、ケース討議を通じて意思決定プロセスを整理し、
自身の判断傾向を客観的に把握します。
そのうえで、複数の判断視点を意識しながら意思決定を行う方法を学びます。
判断の質と納得感を高める、実務で活用できる意思決定力の習得を目指します。
| 日時 | 2026年 8月 3日(月) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | 合同会社人と企業の成長 代表 島田希里子 氏 |
| 対象 | 管理職・リーダー・マネジャー候補など意思決定を担う方 |
| 内容 | 1.ケース① 概要:あなたは開発部門マネジャー。部下育成と業務完遂の両立に限界を感じ、現在は「有能な部下への重点的な業務配分」で納期を管理するスタイルをとっている。特に部下Aは、突発的な緊急案件にも休日出勤で対応し、期待に応え続けている。あなたは、現状の体制が「納期遵守のための術」であると捉えている。 (1)個人ワーク:問題特定・要因分析・優先順位設定・行動選択 (2)グループ討議:判断の違いと根拠の比較 (3)講師整理:意思決定プロセスの構造化と判断傾向の可視化 2.ケース② 概要:あなたは企画部マネジャー。部下へのきめ細やかな指導を重んじ、「部下の不安を取り除き、確実に成功体験を積ませること」を最優先するスタイルをとっている。特に若手のBに対しては、未経験の業務に挑む重圧を汲み取り、難易度の高い折衝を自ら肩代わりしたほか、深夜まで進捗を見守り最終チェックを徹底することで、無事に予算編成を完遂させた。あなたは、この「部下に寄り添い、共に困難を乗り越える伴走型の指導」こそが、管理職としての誠実な姿であり、部下の自信に繋がると捉えている。 (1)個人ワーク:複数の判断視点を意識した意思決定 (2)グループ討議:判断軸の違いと妥当性の検証 (3)講師整理:意思決定フレームの整理 〈意思決定フレーム例〉 ・短期/中長期 ・個人最適/組織最適 ・効率/育成 など 3.意思決定の整理と言語化 (1)自身の意思決定傾向の整理 (2)判断視点を踏まえた意思決定の言語化 ※ILD社開発の管理職向けケース教材を使用し、実務に近い意思決定場面を題材に討議を行います。 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。 |
| 261309 | |
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110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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