
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
不祥事・不正を予防するため、多くの企業が、ルールやマニュアルの整備、役職員に対する研修・教育等に注力していますが、不祥事・不正の発生が後を絶ちません。コンプライアンス意識の向上を目的として、企業が様々な施策を講じても、むしろ現場に“コンプライアンス疲れ”や“名ばかりコンプライアンス”が蔓延している現実があります。
本セミナーでは、こうした従来型のコンプライアンス施策とは少し視点を変えて、企業風土改革によりフォーカスした不正の予防・早期発見に向けた取組についてご紹介したいと思います。特に、新卒一括採用・終身雇用を基本とした日本型組織の場合、その組織の均質性・同質性の高さゆえに、悪しき組織風土が生まれやすい部分もあります。企業理念を活用した実践的な企業風土改革を通じて、不祥事・不正に対する企業の“免疫力”を高める方法について解説いたします。
| 日時 | 2026年 7月 31日(金) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 鈴木悠介 氏 |
| 対象 | 法務部門、コンプライアンス部門、リスクマネジメント部門、その他関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.属人風土に着目した組織風土チェック (1)属人風土とは? (2)属人風土が高い組織では、何が起きるのか (3)日本型組織の傾向 2.日本型組織の傾向①~忖度~ (1)忖度の効能と副作用 (2)忖度が引き起こす企業不祥事の類型 (3)忖度する側と忖度される側の認識のズレ 3.日本型組織の傾向②~空気(同調圧力)~ (1)山本七平氏の「『空気』の研究」における指摘 (2)同調圧力を和らげるための「多様性」・「心理的安全性」 (3)「権力格差指標」の高い日本社会 4.日本型組織の悪しき風土を改善するために (1)自社の「らしさ」を見つめ直す (2)組織体制やルールは、組織の理念に最適化する (3)企業理念、パーパス、ミッション、バリューの違い (4)よい企業理念、悪い企業理念 (5)職業的自尊心を高める上での留意点 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261275 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ