【講師】三浦法律事務所

パートナー弁護士
坂尾佑平 氏
2012年弁護士登録(第一東京弁護士会所属)、ニューヨーク州弁護士、公認不正検査士(CFE)。
長島・大野・常松法律事務所、Wilmer Cutler Pickering Hale and Dorr 法律事務所(ワシントンD.C.)、三井物産株式会社法務部出向を経て、2021年3月から現職。
危機管理・不祥事対応、コンプライアンス、コーポレート・ガバナンス、内部通報対応、ESG/SDGs、AIガバナンス、紛争解決等の案件を中心に広く企業法務全般を取り扱う。
『現地の専門家が教える海外子会社管理実務の基礎と応用-ビジネス・法務・会計・税務の観点から』(中央経済社、2024、共著)、セミナー「ESGと株主総会2026―ガバナンスの中身が問われるESG転換期の視点―」(日経ESG経営フォーラム司法研究会、2026)、セミナー「AI時代過渡期の法務・コンプライアンスを支える実践的視点」(Business & Law、2026)等、著書・セミナー多数。
The Best Lawyers in Japan 2025-2027の「Corporate Governance and Compliance Practice」部門選出。


【開催にあたって】

重大な企業不祥事が続発する中で、企業が長年かけて築いてきたレピュテーションが、不正・不祥事の発覚により一気に失墜してしまうケースが散見されます。しかし、この「レピュテーション」がどのようなもので、何が契機で毀損されるか、何をすれば傷ついたレピュテーションが回復するかといった分析は意外と行われていないのではないでしょうか?

本講座では、「レピュテーション・リスク」の基礎に立ち返った上で、平時から押さえておくべきレピュテーション・マネジメントから、万一企業不祥事が発生・発覚した場合のレピュテーション・ダメージの軽減策、不祥事対応後の回復策まで、深掘りして解説します。

日時 2026年 7月 28日(火) 13:30~15:00  
受講料 1名につき 
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 三浦法律事務所 パートナー弁護士 坂尾佑平 氏
対象 リスクマネジメント部門、広報部門、コンプライアンス部門などの関連部門のご担当者
内容 1 レピュテーション・リスクとは?
①レピュテーション・リスクとは 
②レピュテーション・リスクは今日的な問題か?
③時代の風を読み、世間の目を知る

2 レピュテーション・リスクを顕在化させるトリガー
①レピュテーション・ダメージをもたらす事象 
②特に大ダメージをもたらす企業不祥事の種類
③誰がトリガーを引くのか?

3 平時のレピュテーション・マネジメント
①レピュテーション・リスクを増大させる平時のNG行動 
②なぜ「ウォッシング」(ごまかし)が悪いのか?
③不祥事予防の重要性と限界

4 企業不祥事発覚時のレピュテーション・ダメージの軽減策
①企業不祥事発覚時に直面する危機的状況 
②レピュテーション・ダメージを増大させる有事のNG行動
③不祥事対応の巧拙がレピュテーション・ダメージの大きさを決める

5 企業不祥事対応後のレピュテーション・ダメージの回復策
①「スティグマ」(負の烙印)を乗り越える 
②公表姿勢による信頼の回復
③再発防止策による信頼の回復 
④広報・IR活動による信頼の回復

6 まとめ―大切なレピュテーションを守るための勘所―


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

261442
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル