
【開催にあたって】
NDA は生成AIと同じで常に進歩しています。シリコンバレー企業で最近使われている「生成AI利用への対応条項」、「ここまで要求するか条項」、「戦略的利用条項」、「一見問題なく見える隠れた不合理条項」など新手の進化するNDA警戒条項への対応を中心に、数多くの欧米中亜の大手IT企業との交渉を通じて経験豊富な講師がLegal Techが教えてくれない交渉基本スキルをわかりやすく解説します。最後に2つのミニ演習で修得度を確認します。
初学者はもちろん、ベテランの方も奮ってご参加下さい。
| 日時 | 2026年 7月 15日(水) 13:30~16:30 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 芝綜合法律事務所 弁護士(日本国・米国ミシガン州・米連邦最高裁)・弁理士 牧野和夫 氏 |
| 対象 | 法務部門、知的財産部門、総務部門などのご担当者様、また本テーマにご関心のある方 |
| 内容 | 1.NDA (Non-Disclosure Agreement)の交渉で最も注意する点 2.NDA (Non-Disclosure Agreement)から取引契約への移行する段階で最も注意すべきこと 3.日本語NDAの一般的な書式(サンプル雛形)と重要交渉・運用ポイントを見てみよう 4.英語NDAの一般的な書式(サンプル雛形)と重要交渉・運用ポイントを見てみよう 5.進化する新しい日英NDA条項への対応(NDA は常に進歩している) ・生成AI利用への対応条項 ・新手のNDA警戒条項(戦略的利用条項、一見問題なく見える隠れた不合理条項) ・ここまで要求するか条項への対応 6.NDA神話の崩壊 ~NDAの落とし穴や限界と対応 7.交渉力の差からの不平等NDAへの対応 8.NDAレビューのためのチェックリスト、企業営業秘密管理チェックリスト10か条のご紹介(参加者へ限定配布します) 9.【演習・シミュレーション】取引の相手方から送られてきた日本語NDAについて、対案(カウンタープロポーザル)を検討してみましょう 10.【NDAミニ演習】受領者側に最も厳しいNDAをドラフトして欲しい【どう考えるか】 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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