【講師】弁護士法人イノベンティア

弁護士・弁理士
神田雄 氏
2006年弁護士登録、ユアサハラ法律特許事務所入所。特許庁において法制専門官として特許法改正の立案業務に従事、南カリフォルニア大学ロースクール(LL.M.)を経て、2020年弁護士法人イノベンティア東京事務所入所。
主な取扱分野は知的財産法務、国内・国際契約、IT関連法務。
主要著作として、『役員・経営者のための知的財産Q&A』(共著、中央経済社、2022年)、『英和対訳 ソフトウェアライセンス契約の実務』(共著、商事法務、2021年)がある。

 

 

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【開催にあたって】

近年、インターネットやデジタル技術を用いて他人の著作物を容易に利用できるようになったことから、企業活動においても、著作権侵害に陥るリスクが日常的に生じています。このリスクが顕在化した場合、会社としての損害賠償責任やレピュテーションの毀損へとつながるおそれがあります。各企業においては、コンプライアンスの観点から著作権を捉え、日常の相談・チェックや社内ガイドライン策定、社内教育の実施を通じて、著作権トラブルを予防する必要があります。

本セミナーでは、著作権コンプライアンスの基本を確認したうえで、企業活動において典型的に問題になる場面とその対応、近時注目される生成AIの業務利用と著作権の関係について解説します。さらに、著作権コンプライアンスのための社内教育や社内ルールづくりのポイントを説明します。

日時 2026年 7月 17日(金) 10:00~12:00  
受講料 1名につき
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 弁護士法人イノベンティア 弁護士・弁理士 神田雄 氏
対象 コンプライアンス部門、法務部門、知的財産部門、総務部門、その他関連部門のご担当者様
内容 1.著作権コンプライアンスの基本
 ・著作権コンプライアンスに関する近時の裁判例(問題になった事例)
 ・何が著作権で保護されるか

2.資料作成における他人の著作物の利用
 ・問題となる資料とは
  WEBサイト、SNS、パンフレット、販促資料、カタログ、取扱説明書、セミナー・プレゼン資料、社内向け資料等
 ・引用の成否、引用に関する近時の裁判例
 ・フリー素材と利用規約

3.ソフトウェア関連の問題
 ・ソフトウェア不正利用のトラブルと対応
 ・オープン・ソース・ソフトウェア(OSS)への対応

4.生成AIの業務利用と著作権
 ・生成AIへの他人の著作物の入力
 ・生成物の利用と著作権侵害リスク

5.著作権コンプライアンスの実践
 ・社内における著作権教育と社内ガイドラインの策定


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261287
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル