
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
昨今、不祥事の「予防」に対する理解は深まってきていますが、不祥事発生後早期に「発見」するための統制・対策については内部通報制度を設ける程度でそれ以上の取組みが進んでいないという企業も見られます。
本セミナーでは、不祥事を早期に「発見」することの重要性をお伝えした上で、3ラインモデルにも触れながら発見統制を強化するための心得や対策についてご説明します。また、他社事例や過去の不祥事事例を踏まえて、自社に生かせる取組みについて解説いたします。
受講者の方には、発見統制に関する必要なポイントを学んでいただき、自社でも実際にご活用いただくことを目指します。
| 日時 | 2026年 7月 6日(月) 10:00~12:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | プロアクト法律事務所 弁護士・公認不正検査士 岩渕恵理 氏 |
| 対象 | 内部統制部門、監査部門、コンプライアンス部門、その他関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.不祥事対応のサイクル 2.発見統制の重要性 ・予防統制・発見統制とは ・不祥事の発見が難しいことを示す実例 ・未然防止ではなく早期発見の重要性 3.3ラインモデルの基礎知識 ・3ラインモデルとは ・3ラインそれぞれの役割 ・3ラインそれぞれの責任範囲 ・3ラインモデルに関する他社の開示実例 4.各ラインにおいて必要な心得・取組・対策 ・発見統制の全体図(メインラインとサブライン) ・3ラインモデルによるレポートラインの複線化 ・1線のリスクオーナーシップ ・1線において一般従業員層・ミドル層に意識してもらうこと ・2線の1線に対する「支援」「牽制」 ・法務機能の在り方研究会報告書を踏まえて ・2線から1線へのアプローチ例 ・1.5線の活用と留意点 ・1.5線の導入事例 ・3線に対するネガティブな印象とその対策 ・リスクマップの活用 5.発見統制の観点から実際の不祥事事例の検討 6.その他の発見統制強化策 ・経営陣から独立した内部通報制度 ・問題発見型コンプライアンス・アンケートとは?その活用方法 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261338 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ