
【開催にあたって】
金融商品取引法に基づく内部統制報告制度が導入されてから10数年が経過し、制度そのものは安定的に運用されています。一方、各社においては評価部門担当者の異動が断続的に行われ、自社の内部統制報告制度への対応業務(評価範囲・文書化・整備評価・運用評価・監査法人対応等)を如何に引き継ぐかが課題となっています。
当セミナーでは、新しく内部統制報告制度に携わる部門へ配属された方を対象に、内部統制報告制度への対応業務について、概要から詳細な手続までを、具体的な設例も交えて解説致します。
| 日時 | 2026年 7月 10日(金) 10:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | 樋口公認会計士事務所 公認会計士 樋口洋介 氏 |
| 対象 | 監査部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.内部統制の基礎 (1)内部統制とは 内部統制とは/内部統制の構成要素 (2)金融商品取引法における内部統制 金商法における内部統制とは/内部統制の4つの目的 2.内部統制報告制度の概要 (1)内部統制報告制度とは 目的やゴール、期限など (2)内部統制報告制度の枠組み 有価証券報告書と内部統制報告書~全体で考える (3)内部統制報告制度対応の流れ 何を評価すればいいのか? どのように評価すればいいのか? (4)制度改訂の要点 3.制度対応業務の概要 (1)評価範囲の決定 評価範囲の決定プロセス~グラフによるイメージで概要を掴む (2)整備状況評価と運用状況評価 整備状況評価の目的と方法・留意点/運用状況評価の目的と方法・留意点 4つの評価手法と留意点/組み合わせが必要な理由 (3)有効性判断の概要 有効性判断の概要/内部統制の不備と開示すべき重要な不備/ 金額的重要性と質的重要性/評価結果の4つの類型と内部統制報告書 4.文書化の基礎 文書化の概要/全社統制の文書化/販売プロセスの文書化 5.決算・財務報告プロセス・IT統制の基礎 決算・財務報告プロセスの概要/IT統制の概要/IT全般統制の概要 6.内部統制の整備状況評価の基礎 (1)整備状況評価の概要 (2)「デザインの評価」のポイント 6つのチェックポイント (3)「適用状況の検証」のポイント ウォークスルーの実践~準備から当日の流れ、まとめまで 7.内部統制の運用状況評価の基礎 (1)運用状況の評価の概要 (2)運用状況の評価の詳細 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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