
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
「今はうちだけの製品だが、競合に追いつかれないか」
「技術力はあるのに、なぜ価格競争から抜け出せないのか」
「誰が知財に関する経営判断の最終決定をしているのか」
「うちの知財は外部から正当に評価されているのか」
「市場が頭打ちだが、どうやって打開するのか」
これらの問いに答えられないとしたら、知財が経営に活用されていない状態です。
これらの問いに答えることができれば、高収益化・企業価値向上に進んでいる状態です。
本セミナーでは、法律論ではなく、高収益化・企業価値向上という観点から、知財の専門家の目線で知財をどのように経営判断と結びつけるべきかの「条件」「仕組み」を紹介します。
| 日時 | 2026年 6月 16日(火) 14:00~16:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | 弁護士法人キャストグローバル パートナー弁護士・弁理士、 株式会社キャストグローバルビジネス 代表 島田敏史 氏 |
| 対象 | 知的財産部門、技術部門、研究開発部門、法務部門、総務部門など関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.まずは誤解をなくすことから (1)「知財=特許」と考えていないか? (2)「特許=技術」と考えていないか? (3)「企業価値=業績」と考えていないか? (4)「特許の専門家=知財の専門家」と考えていないか? 2.前提知識 (1)「知財」「技術」「特許」の違い (2)「知財」が経営に活用されている状態とは (3)企業価値の計算ロジックと価値向上方法 (4)特許で得られる利益の本質 (5)専門家の最適な活用方法 3.知財が活きる必要条件 (1)知財・無形資産ガバナンスとの関係 (2)IPランドスケープとの関係 (3)競争戦略と特許の関係 (4)競争戦略とVRIO 分析 (5)VRIO 分析と特許の関係 (6)競争戦略とは別の観点での特許の意義 (7)特許の活きる必要前提条件 4.知財活用の「仕組み」 (1)知財・無形資産ガバナンスの「仕組み」 (2)R&Dの「仕組み」 (3)特許の評価の「仕組み」 (4)特許の質向上の「仕組み」 5.明日からやるべきこと (1)部分最適の積み上げではなく全体最適から (2)知財の棚卸し (3)コア知財の特定 (4)コア知財を獲得・拡大するための「仕組み」作り (5)コア知財を保護するための「仕組み」作り (6)企業価値向上のための「仕組み」作り ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261228 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ