
【開催にあたって】
本研修は、新任法務/契約担当者向けに企画した「契約書入門」講座です。契約書が初めての方にもご理解戴けるように、契約書の基礎中の基礎を分かり易く説明いたします。NDAや業務委託契約書の交渉の基礎、知財関連の条項(権利の帰属、保証、免責、責任制限等)についても分かり易く説明いたします。
もちろん法務部、知財部、購買部、事業部門のみなさんも契約書実務を基礎から確認できますので奮ってご参加ください。予備知識はとくに必要ありません。基礎から分かり易く説明いたします。
| 日時 | 2026年 6月 29日(月) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 芝綜合法律事務所 弁護士(日本国・米国ミシガン州・米連邦最高裁)・弁理士 牧野和夫 氏 |
| 対象 | 法務部門、知的財産部門、購買部門、事業部門、その他関連部門のご担当者様 |
| 内容 | 1.契約書の意味~失敗例と成功例 1.1契約書は単なる形式ではない ・会社の戦略や意志が染み込んでいる ・いざというときに契約書の内容が重要になる 1.2契約書を締結しておらず後悔した例 1.3契約書の規定のおかげで損害を回避することができた例 2.契約書の基礎知識 2.1 契約とは何か 2.2 契約の成立要件はなにか 2.3なぜ契約を締結するのか 2.4 契約と法律の関係 ・契約書に書いていなくても法律の規定が適用される ・契約書に書いてあっても法律違反で無効とされる 2.5 契約書のタイプ~「交渉型」と「約款型」 (民法改正で定型約款の規定ができました。) 2.6 契約書の分類~基本契約書、個別契約書、覚書など 2.7 契約締結者として誰が適切か 2.8 契約書と印鑑 2.9 契約書の製本・袋とじ 2.10 電子署名、印紙税の知識 3.契約書の重要表現と一般条項 ~不可抗力、残存条項、解除権、契約譲渡の禁止、裁判管轄 4.各種契約書の重要ポイントの解説 4.1秘密保持契約 ① 典型的雛形のポイント解説 ② 秘密保持契約書(日英)のチェックリスト(これを押さえればO K)を参加者へ限定配布します ③ その他押さえておくべき留意点 4.2売買基本契約と個別契約 ① 基本契約と個別契約 ② 契約書管理のリスクチェックポイント ③ 保証などその他押さえておくべき留意点 <質疑応答> ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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