【講師】東京国際コンサルティング(株)

代表取締役(一般社団法人コンプライアンス推進機構 代表理事)
青木茂幸 氏
これまで25年以上、国内外350を超える事業法人・金融機関・官公庁などのお客様に、コンプライアンス、内部統制、内部監査高度化等のサービスを提供。三菱信託銀行、経済企画庁調査局、国際監査法人KPMGグループのコンサルティング会社を経て同社をMBO。
早稲田大学ECセンター講師、日本内部監査協会「金融内部監査士」試験委員、大手団体コンプラ委員会委員(現任)、複数の不正調査委員を歴任。多数の企業内研修ほか、東京証券取引所、地方銀行銀協会、日本証券業協会、損保協会等の業界団体での講演も多数。
IIA公認リスク管理監査人(CRMA) 公認不正検査士(CFE)。

日時 2026年 6月 18日(木) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 東京国際コンサルティング(株)代表取締役 青木茂幸 氏(一般社団法人コンプライアンス推進機構 代表理事)
対象 企業・団体において、法務・コンプライアンス、内部監査、経営管理、内部統制、リスク管理等の業務を担う経営層、管理職、担当者など
内容 Ⅰ 不正コンプラリスクの重大化とコンプライアンス態勢の根本課題
① 激変する経営環境と不正・コンプライアンス・リスクの変化とは?
 ・激変する経営環境で不正リスクはどう変化したか
 ・経営を揺るがす経営・管理者層の共謀、重大不正とは
(フジテレビ、プルデンシャル生命問題などの本質)
② 現状のコンプライアンス態勢の根本課題とは?
 ・経営層・管理者層はなぜコンプライアンスを軽視するのか
 ・法令遵守型コンプライアンスの弊害とは
 ・不祥事発覚後の対応がなぜ大失敗するのか

Ⅱ 真に有効な「コンプライアンス態勢」とは
① 構築すべき「コンプライアンス・システム」とは
② マネジメントの意識を高め、推進に巻き込む方法とは
③ 管理職層をどう機能させるか (役割・責任、意識改革、行動評価など)
④ 管理職層のコンプラ教育をどう改善するか (好事例の紹介)

Ⅲ あるべきコンプライアンス態勢を支援する内部監査とは
① コンプライアンス態勢を支える内部監査とは
② コンプライアンス機能の有効性をどう監査するか
③ グローバル監査基準(IIA)等による「ガバナンス・統制環境」の監査とは
④仮説思考によるInherent Riskの抽出手法とは
⑤ 内部監査における原因分析力をどう高めるか


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


◆受講形式のご案内

【オンライン受講の方】


視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

本セミナーはZoomを利用して開催いたします。

動作確認ページ

ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。



【会場受講の方】

お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。

会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261111
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル