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【開催にあたって】
新規事業の事業化・インキュベーション形態としては、自社内組織として自社経営リソースを投下して実行されるものが一般的です。
また、出向起業やカーブアウトなど、社外に切り出して事業化する場合もあります。
本セミナーでは、経営戦略・財務リスクの視座より、新規事業の特性に応じた事業化・インキュベーション形態を詳説し、成長戦略の実現を目指します。
| 日時 | 2026年 6月 4日(木) 14:00~16:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | コネキス株式会社 代表取締役 CEO 生方秀直 氏 |
| 対象 | 新規事業の創出を目指す新規事業推進部門、経営企画・経営戦略部門、研究開発部門、または新規事業の事業化チーム・社内起業家 |
| 内容 | 1.経営戦略に応じた新規事業の位置付け ・新規事業を創出する基本的意義 ・様々な新規事業創出手段 ・経営計画への新規事業の織り込み ・短期的視点と中長期視点の両立 2.事業特性の見極めと財務リスク ・新規事業構想における事業特性の見極め~ベーシックな新規事業構想とアグレッシブな新規事業構想 ・事業特性に応じた財務リスク ・適正な全社事業ポートフォリオと新規事業ポートフォリオ ・「攻め」と「守り」の両利き経営へ ・「見極め」のために必要な事業構想の要点 3.<社内外>事業化・インキュベーション形態の種類と特徴 ・社内で生み出す/社外で生み出す ・顧客価値視点と財務視点による事業化形態の全体像 ~社内事業化の類型:既存組織内、独立組織 ~社外事業化の類型:子会社、JV/関連会社、出向起業、カーブアウト、スピンオフ/アウト ~メリット・デメリットの整理 ・顧客価値創出を念頭に置いた適正な社内事業化形態とは ・社外事業化に適した事業構想 4.各事業化形態における事業オペレーション ・事業化形態によって事業オペレーションのポイントは異なる ・事業リーダー視点と新規事業推進部門視点 ・赤字から始まる新規事業をどのように生かすべきか 5.新規事業を成長軌道に乗せる ・ゼロ⇒イチからイチ⇒ジュウへ ・初期事業ステージにおける成長戦略の重要性 ・成長戦略の立案と戦略展開の実行 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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