
【開催にあたって】
本セミナーは、新任法務担当者向けに企画した「企業法務」の入門講座です。
「企業法務の仕事とは」では、企業法務の仕事内容について概略をお話しします。
「企業法務の役割とは」では、企業法務の社内での役割をお話しします。
後半では、企業法務の基本中の基本である「契約書の実務」をお話しします。
法務部、知財部、購買部、事業部門のみなさんも契約書実務を基礎から確認できますので奮ってご参加ください。予備知識はとくに必要ありません。基礎から分かり易く説明いたします。
| 日時 | 2026年 6月 18日(木) 13:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 芝綜合法律事務所 弁護士(日本国・米国ミシガン州・米連邦最高裁)・弁理士 牧野和夫 氏 |
| 対象 | 新任法務担当者の皆様、また、契約書実務を基礎から確認されたい方々 |
| 内容 | 1.企業法務の仕事とは (1)臨床法務、予防法務、戦略法務(経営法務) (2)臨床法務=訴訟対応、紛争解決 (3)予防法務=コンプライアンス、契約管理、法務研修 (4)戦略法務(経営法務)=知財活用、立法へのロビー活動、国際通商・関税問題、Global Supply Chain, 地政学リスクへの対応 (5)AI, Legal Techの普及で今後の企業法務の仕事は?今後のキャリアの涵養はどの分野? 2.企業法務の役割とは (1)経営者・管理者に対する法的助言 (2)社内の業務が円滑に進む支援 (3)法的トラブルに巻き込まれない様に支援 3.契約書の意味~失敗例と成功例 ・契約書は単なる形式ではない ・会社の戦略や意志が染み込んでいる ・いざというときに契約書の内容が重要になる 4.契約書の基礎知識 (1)契約とは何か (2)契約の成立要件はなにか (3)なぜ契約を締結するのか (4)契約と法律の関係 ・契約書に書いていなくても法律の規定が適用される ・契約書に書いてあっても法律違反で無効とされる (5)契約書のタイプ~「交渉型」と「約款型」 ・民法改正で定型約款の規定ができました→定型約款ルールを活用しよう! (6)契約書の分類~基本契約書、個別契約書、覚書など (7)契約締結者として誰が適切か (8)契約書と印鑑 (9)契約書の製本・袋とじ (10)電子署名、印紙税の知識 5.契約書の重要表現と一般条項 ~不可抗力、残存条項、解除権、契約譲渡の禁止、裁判管轄 6.先ずはNDAからマスターしよう! 7.取引契約書の締結・交渉の必須の留意点 8.DX化・AI利用による契約審査業務の今後のあり方について 9.企業法務パーソンとして必須の要素、企業法務のキャリアアップ選択肢 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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