【講師】毎熊社会保険労務士事務所

特定社会保険労務士
毎熊典子 氏
慶應義塾大学法学部法律学科卒。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会認定上級リスクコンサルタント、日本プライバシー認証機構認定プライバシーコンサルタント、東京商工会議所認定健康経営エキスパートアドバイザー、東京都社会保険労務士協会エンゲージメント向上推進事業実施本部員、日本テレワーク協会中小企業部会員。人事労務コンサルティングや労務コンプライアンス監査を得意分野とする。
雇用をめぐる企業のリスク対策やニューノーマル時代における労務管理などに関する講演、執筆多数。主な著書、執筆に『これからはじめる在宅勤務制度』(中央経済社)、『テレワーク制度のブラッシュアップ』(中央経済社)、『雇用形態別 人事管理アドバイス』 (新日本法規出版社)、『新入社員実務ハンドブック』(日本生産性本部)、『気になることがすぐわかる!中小企業のための健康経営Q&A』(清文社) 他

 

 

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【開催にあたって】

少子高齢化による労働力不足が深刻化する中で、これまで十分に活用されていなかった多様な人材の雇用に企業が着目するようになり、ダイバーシティマネジメントは経営戦略上の重要課題の一つともなっています。このような状況下で、外国人雇用率は年々上昇傾向にあり、外国人雇用に対する企業の意識は「一時的な人手不足対策」から「優秀な外国人の確保・活用」へとシフトしつつあります。

しかし、外国人雇用には、外国人ならではの法規制があり、企業には従前と異なるコンプライアンス体制や労務管理体制の整備が求められます。

そこで本講座では、外国人を雇用する際の留意点を雇入れから社会保障・マイナンバーまで解説します。

日時 2026年 6月 18日(木) 14:00~17:00  
受講料 1名につき
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 毎熊社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士 毎熊典子 氏
対象 人事部門、労務部門、経営管理部門、総務部門など関連部門のご担当者様
内容 Ⅰ 重要性が増す外国人雇用
1 外国人の雇用状況
2 外国人雇用のメリット・デメリット

Ⅱ 外国人雇用にかかる法律・制度
1 出入国管理及び難民認定法
2 育成就労制度
3 労働関係法令の適用
4 労働施策総合推進法

Ⅲ 雇入れ時の留意点
1 雇入れ時の手続き
2 在留資格の確認
3 不法就労助長罪
4 労働契約締結の留意点

Ⅳ 労務管理上の留意点
1 働きやすい職場環境の整備
2 外国人向け就業規則の策定
3 労働安全衛生管理
4 懲戒手続きの留意点

Ⅴ 雇用終了時の留意点
1 外国人労働者の解雇
2 退職時の手続き

Ⅵ 社会保険関係
1 労働保険
2 社会保険
3 マイナンバー


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。


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会場
『企業研究会セミナールーム』
〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル

261279
参加費
受付状況 申込受付中
主催
共催

お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
tamiaki@bri.or.jp
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