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【開催にあたって】
特許情報の分析、特にパテントマップの作成と活用は、技術の全体像を把握し、業界の動向を読み解くうえで非常に有効な手法です。しかし、市販の作成ツールを使って単に可視化するだけでは、十分な効果を得ることは難しく、実務で活かすには工夫が必要です。
本セミナーでは、パテントマップの基本的な意義から、作成の手順やポイントを丁寧に解説します。マクロな視点から技術全体を俯瞰する「マクロマップ」から、個別技術に焦点を当てた「ミクロマップ」への展開にかけて、具体的な事例を交えてご紹介します。
さらに、パテントマップを企業戦略に活かす「戦略マップ」への応用方法についても、講師の実務経験をもとに、実践的な視点から解説します。初めての方にも、すでに業務で活用されている方にも、役立つ内容となっています。
| 日時 | 2026年 6月 11日(木) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | 八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門)・AIPE認定 知財アナリスト 検索技術者検定1級 八角克夫 氏 |
| 対象 | ・知財戦略を立案・推進する立場の方/・研究者・技術者・開発者・営業担当者(また、各部門と連携していく必要のある方)/・特許や知財についての概要を把握した上で業務を進めていきたい研究開発部門の方/・新規テーマ発掘を検討されている方/・知財部としてどのように関係部署を巻き込んでいくか悩んでいらっしゃる方 |
| 内容 | 1.企業における特許情報解析の意義 1.1 特許情報は技術情報の宝庫 1.2 パテントマップの活用 2.パテントマップの基礎:マクロマップ・ミクロマップそれぞれの特徴 2.1 見える化の意義 2.2 目的に応じたパテントマップの作成 2.3 マクロマップとミクロマップの概要:その違いや活用場面 2.4 IPC,FI,F-termの意味を理解する(事例紹介) 3.マクロマップの基礎・業界解析・各社解析によるテーマ発掘のヒントと提案 3.1 FCCL用ポリイミド業界の解析(事例紹介) 3.2 プラスチック添加剤業界の解析(事例紹介) 3.3 医農薬品業界の解析(事例紹介) (1) 業界全体を把握する解析 (2) セミマクロ解析 (3) キーとなる会社の深堀解析 (4) テーマ発掘のヒントと提案 4.ミクロマップの基礎・テーマ発掘のヒントと提案 4.1 ミクロマップの作り方 4.2 重要な戦略データベースの作成 4.3 結果ありきから考える帰納的方法による作成 4.4 ゼロベースから考える演繹的方法による作成 4.5 テーマ発掘のヒントと提案 4.6 ミクロマップの楽な更新の仕方(デモ:講師による実演) 4.7 事例から見るミクロマップの解析事例 5.事業戦略・研究開発戦略と知財戦略の立案と整合方法(事例紹介) 5.1 戦略マップとは 5.2 戦略マップへの発展と知財戦略の策定手順 5.3 知財戦略シナリオ 6. 戦略的知財活動を支える知財教育 6.1 なぜ知財教育活動が重要なのか 6.2 知財教育の在り方と具体的方法 7.おわりに「受講者へのメッセージ - さらに学びたい方へ -」 <質疑応答> ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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