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【開催にあたって】
経営に資する内部監査ではリスクベースの監査のあり方も重要と考えられますが、実際の企業の内部監査では意外とリスクの実務対応が十分出来ていない事例も見かけられます。ちなみに内部監査人協会(IIA)で2025年より適用されているグローバル内部監査基準では組織全体のリスク評価を少なくとも年1回完了することを求めているし、発見事項についてはその重大性及び優先順位付けの最終的なこミュニケーションも求めていることもリスクベースにつながります。
今回は実際に日本企業の内部監査で散見されたリスク対応の問題への対応や欧米の監査法人で示されたリスク対応のあり方の参考例やグローバル内部監査基準への対応を含めて、更には内部監査のリスク対応の関連するCSA(統制自己評価)のあり方などの紹介も含めて、事例の紹介と共に監査実務の参考になるようなリスク対応の情報の提供に向けて解説を行います。
| 日時 | 2026年 5月 19日 (火) 13:30~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 公認内部監査人・公認会計士・米国公認会計士(現在inactive) 公認会計士藤井監査事務所 代表 藤井範彰 氏 |
| 対象 | 内部監査および内部統制部門、監査役、経営管理や経営企画部門の方など内部監査の高度化や企業の不祥事対応に取り組まれている方々 |
| 内容 | 1.内部監査におけるリスクベースのあり方と実務展開 ・IIAの規定によるリスクベースと監査実務から見たリスクベースの監査のあり方 ・日本企業で見られたリスクべースの監査体制の問題事例 ・社内にリスクマネジメントがある場合の内部監査の対応 2.年次のリスク評価から監査計画の策定までの実務対応 ・グロ-バル内部監査基準が求めるリスク評価への対応 ・ 年次リスク評価のプロセスと年間監査計画へのつなぎ方 3.リスク管理部門に対する監査アプローチ ・リスク管理機能(Risk Function)の理解と対応 ・リスクマネジメントの不備に起因する企業不正と内部監査の対応 ・リスクマネジメントの監査のポイントと手続 4. 業務監査の指摘・改善提案におけるリスクの位置づけ ・統制リスクが導く改善提案 ・リスクの記載で支えられる監査の客観性 ・業務プロセスの把握からリスク認識の対応事例 (購買プロセスの目的と課題ごとに認識されるリスクと改善提案の例など) 5.リスクから考える経営監査の切り出し方 ・業務監査との違いをサポートする論理と実務の整理 6.CSA(統制自己評価)の実践方法と内部監査における利用 ・CSAの意味と実施の概要 ・質問書方式CSAの実務 ・ワークショップ方式の実務 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261022 | |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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