
【開催にあたって】
監査役や内部監査人にとって、会計監査の理解は必須事項です。
実際に会計監査を実施しなければならないこともありますが、「経理経験もないのに、どのように監査を行ったらよいかまったくわからない。」という声がよく聞かれます。会計監査である以上、会計や内部統制の知識は当然必要ですが、複雑な会計基準や簿記の知識が今はなくても、実効性のある会計監査を行うことは可能です。
本セミナーでは、会計監査を行う上でどのような視点が必要か、また具体的に何を行えばよいのか、等の基礎について学んでいただきます。
| 日時 | 2026年 4月 13日(月) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 株式会社ヴェリタス・アカウンティング 代表取締役社長・公認会計士 山岡信一郎 氏 |
| 対象 | 監査部門、その他関連部門のご担当者様 |
| 内容 | ----------------------------------------------- 1.会計監査とは何か ----------------------------------------------- (1)三様監査 (2)会計監査とは (3)会計監査の目的 ①決算書とは何か? ②適正とはどういうことか? ③何をすればよいのか? ・リスク・アプローチ ・期中監査と期末監査 ・アサーションの検証 ・監査手続 (4)監査意見 ----------------------------------------------- 2.決算書の構造と会計監査 ----------------------------------------------- (1)ストック概念とフロー概念 (2)財務諸表の固め方(検証のやり方) (3)貸借対照表の見方 (4)損益計算書の見方 (5)基本的な分析手法 ①前期比較 ②予算実績比較 ③月次推移比較 ④勘定科目・数値そのものから見抜く ----------------------------------------------------------- 3.監査現場をイメージした監査手続例 ----------------------------------------------------------- (1)リスク・アプローチの実践 【ケーススタディ】 ・リスク・アプローチによる監査手続きの決定 (2)リスクの識別 ・固有リスクの識別 ・統制リスクの識別 (3)虚偽表示リスクと内部統制の運用評価手続 【ケーススタディ】 ・財務諸表の読み方 ・現金預金の残高監査 ・売掛金の残高監査 ・棚卸資産の残高監査 ・有形・無形固定資産の残高監査 ・買掛金の残高監査 ・総合問題 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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