
【開催にあたって】
経済安全保障の基本的な概念や最新動向を解説し、民間企業がその考え方を実務に取り入れる際の留意点についても説明した上で、日本企業が直面する可能性のある具体的な場面を取り上げ、関連する法規制や実務対応と関連する論点について、ケーススタディ形式で分かりやすく解説。
| 日時 | 2026年 4月 20日(月) 14:00~16:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 27,500円(本体 25,000円) 一般 29,700円(本体 27,000円) |
| 講演者 | 長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士 大澤大 氏 |
| 対象 | ・経営企画部門、輸出管理部門、法務部門、事業部門、経営管理部門、コンプライアンス部門、総務部門など関連部門のご担当者様 / ・経済安全保障に携わる部署の方 |
| 内容 | Ⅰ 経済安全保障の基礎 1 経済安全保障の概念とその歴史 2 民間企業における経済安全保障との付き合い方 3 民間企業が経済安全保障を特に意識すべき分野 Ⅱ 場面①:経済制裁の観点からの取引先管理 1 近年強化が続く各国制裁の概要 2 平時から行うべき制裁情報の確認 3 平時からの取引先の管理方法 4 取引先が制裁対象に指定された場合の対応とリスクマネジメント 5 各国法が衝突する場面での対応 Ⅲ 場面②:外国企業による買収提案の対応 1 改正が相次ぐ対内直接投資規制の概要 2 直近予定されている対内直接投資規制改正の方向性 3 経済安全保障を考慮した提案検討プロセスの構築 4 官民対話も意識した当局対応 Ⅳ 場面③:従業員による技術持出し 1 技術の重要性の再認識 2 官民対話スキームを通じた技術管理制度の導入 3 保護すべき技術の特定とメリハリのあるリスクマネジメント 4 従業員に対するバックグラウンドチェックの可能性 Ⅴ 場面④:武力紛争による部素材供給の停止 1 武力紛争を巡る世界情勢とサプライチェーンへの影響 2 各国法における不可抗力条項の考え方と対応 3 平時から考えるべきサプライチェーン保全策 4 紛争当該国との取引に関するレピュテーションマネジメント Ⅶ まとめと質疑応答 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。講義中のPCのご利用はお控えください。 |
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110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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