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※講師の著書「中堅・中小企業をリスクから守る 海外事業成功マニュアル」を贈呈します。(テキストとしても使用します。)
【開催にあたって】
第2次トランプ政権の発足後、世界の激変が日本にもたらす影響は甚大であり、海外リスク回避の観点から国内回帰と様子見がさまざまな分野で始まっています。
しかし、人口減少に伴う日本国内市場の縮小が確実視される中、海外市場を取り込まずに、国内だけで事業を成功させることは企業にとって至難の業です。かつてない激変の時代こそ、チャンスがあるのです。そして、海外事業を展開する企業にとって、成功の鍵は「戦略」と「リスク対応力」にあります。
本研修では、海外事業のライフサイクルに応じた戦略設計から、現地子会社の経営管理、そして突発的なクライシスへの対応まで、実務に直結する経験・知識とスキルを体系的に習得します。
| 日時 | 2026年 4月 27日(月) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | コンサルビューション株式会社 代表/中小企業診断士/事業承継士/第三者承継士/人を大切にする経営大学院(EMBA) 高原彦二郎 氏 |
| 対象 | 海外事業部門、リスク管理部門、経営企画部門、監査部門の方など |
| 内容 | *第1部 海外事業展開 1.海外事業のライフサイクルとステージ毎の対応 (1)海外事業の特性 (2)海外戦略-競争回避型戦略と損失最小型戦略 (3)事業再編、撤退における注意点 (4)最近の海外事業における日系企業の経営課題とは 2.海外直接投資後のビジネス・リスクマネジメント (1)海外子会社の適切な経営管理に必要なリストマネジメントとは? ①経営管理に活かすビジネス・リスクマネジメントの考え方 ②リスクマネジメントを有効に機能させるリスク感性とは 1987年の英国人のリスク感性事例、2013年アルジェリアガスプラント事例他 ③日本人のリスク感性の特徴と強化の方法 (2)海外子会社の経営管理の具体的な仕組み ①東インド会社に学ぶ間接統治システムとは? ②内部統制と重要なナショナルスタッフとの人間関係 ベトナム、インドの事例など ③本社の経営管理不足事例-ほぼ乗っ取られた事例を中心に ④海外子会社の内部監査のポイントについて 3.グローバルビジネスリスク対応 (1)第一次大戦後からの世界のガバナンスの変遷とG0の世界とは? (2)VUCAの時代とグローバルビジネスリスク対応 グローバルビジネスリスクと固有リスクを生み出す文化的基層とは (3)VUCAの時代におけるリスク特性とバイアスの排除 リスクの基本特性、バイアスの排除、求められるグローバルなリスク感性 (4)世界の潮流-地政経済学とは *第2部 クライシスマネジメント 1.海外での労務クライシス対応 (1)労務クライシスとは (2)ストライキ発生時の対応の方法 2. 海外危機管理 (1)海外危機管理とは? (2)海外危機管理対応事例について 1975年ベイルートの事例、1990年8月イラク軍のクエート侵攻、 2001年9月11日米国同時多発テロ後の米国報復に備えての脱出計画の策定事例など 3.実際の事例を基にした演習 (1)インドネシアにおける入管トラブルと贈賄 (2)中国での脅迫事例対応 (3)フィリピンでの誘拐事例対応 (4)ベトナム贈収賄事例 (5)政治的拘束事例 *まとめ・質疑応答 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
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