日本コンプライアンストランスフォーメーション協会(JCXAS)会員

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士(第一東京弁護士会)/一般社団法人日本ブランド経営学会監事
三浦悠佑 氏
企業不祥事対応、危機管理を中心に企業法務全般を担当後、大手国際海運企業グループで、不祥事再発防止プロジェクトに従事。帰任後は競争法・下請法、腐敗防止案件を中心に担当する傍ら、「コンプライアンス×ブランディング」の牽引役として、コンプライアンスによる企業の非財務価値向上に挑戦している。法務コンプライアンスをテーマにしたセミナーへの登壇実績多数。著書「コンセプト・ドリヴン・コンプライアンス~担当者の9割が知らないコンプライアンスの極意」(Amazon Kindle)、週刊エコノミスト「企業の法務担当者が選ぶ「頼みたい弁護士」13選」危機管理部門第3位(2021)、The Best Lawyers Governance and Compliance(2020~2025)。




【開催にあたって】

近年、多くの企業不祥事が明るみに出ました。

大手芸能事務所や劇団における性加害やハラスメント、急成長を続けてきた中古車販売会社による保険金の不正、大手損害保険会社による独占禁止法違反行為。不祥事の波は、とうとう日本を代表する企業である自動車メーカーのグループにまで及びました。

これら企業の中には、大きく企業価値が棄損された企業も少なくありません。

いかにして不正が起こりにくい組織を作るのか。さらに進んで、それら「コンプライアンス」の取り組みは具体的にどのように企業価値向上に貢献するのか?について、企業のブランド戦略の視点からお話しします。

日時 2026年 5月 11日(月) 14:00~17:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 日本コンプライアンストランスフォーメーション協会(JCXAS)会員/渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士(第一東京弁護士会)/一般社団法人日本ブランド経営学会監事 三浦悠佑 氏
対象 コンプライアンス部門、広報部門、経営企画・戦略部門、などの担当者
内容 1.企業不祥事の最新潮流
(1)もはや法律問題ではない
(2)近年に発覚した企業不祥事の共通点

2.ブランディングとコンプライアンスの戦略的統合
(1)コンプライアンスの失敗はブランド戦略の失敗
 ・不祥事を起こした企業のブランド価値
 ・従業員エンゲージメントへの影響
(2)目的を統合する
 ・コンプライアンスの目的は「批判されないこと」なのか?
 ・企業の高次の目的としての「ブランド理念」
(3)手段を統合する
 ・法律・ルール主導の限界
 ・「見つける」「表現する」「実装する」

3.コンプライアンスの戦略的マネジメント
 ・コンプライアンスはコストでは無い
 ・ROIが最も高い施策とは?
 ・これからのコンプライアンス戦略


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※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

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