
【開催にあたって】
近年、多くの企業不祥事が明るみに出ました。
大手芸能事務所や劇団における性加害やハラスメント、急成長を続けてきた中古車販売会社による保険金の不正、大手損害保険会社による独占禁止法違反行為。不祥事の波は、とうとう日本を代表する企業である自動車メーカーのグループにまで及びました。
これら企業の中には、大きく企業価値が棄損された企業も少なくありません。
いかにして不正が起こりにくい組織を作るのか。さらに進んで、それら「コンプライアンス」の取り組みは具体的にどのように企業価値向上に貢献するのか?について、企業のブランド戦略の視点からお話しします。
| 日時 | 2026年 5月 11日(月) 14:00~17:00 |
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| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 日本コンプライアンストランスフォーメーション協会(JCXAS)会員/渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 シニアパートナー弁護士(第一東京弁護士会)/一般社団法人日本ブランド経営学会監事 三浦悠佑 氏 |
| 対象 | コンプライアンス部門、広報部門、経営企画・戦略部門、などの担当者 |
| 内容 | 1.企業不祥事の最新潮流 (1)もはや法律問題ではない (2)近年に発覚した企業不祥事の共通点 2.ブランディングとコンプライアンスの戦略的統合 (1)コンプライアンスの失敗はブランド戦略の失敗 ・不祥事を起こした企業のブランド価値 ・従業員エンゲージメントへの影響 (2)目的を統合する ・コンプライアンスの目的は「批判されないこと」なのか? ・企業の高次の目的としての「ブランド理念」 (3)手段を統合する ・法律・ルール主導の限界 ・「見つける」「表現する」「実装する」 3.コンプライアンスの戦略的マネジメント ・コンプライアンスはコストでは無い ・ROIが最も高い施策とは? ・これからのコンプライアンス戦略 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
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