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【開催にあたって】
次世代の事業を担う研究開発の担当者が、既存事業・商品のみにとらわれず飛び地を含め、継続的に価値を生み出すために必要な技術戦略の立案方法と技術開発の進め方を解説します。 特に技術開発を通じて中長期的な事業拡大を実現するために、開発者が持つべき視点や戦略的思考を培うことを目的としています。既存事業の技術開発と並行しながら、短期・小リソースで飛び地の事業開発を進めるためにファースト・イノベーテックが推奨する事業と一貫する「シンプル技術戦略」とその活用方法を紹介します。講義だけではなく、ワークを通じてノウハウを習得します。
| 日時 | 2026年 4月 23日(木)10:30~16:30 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 44,000円(本体 40,000円) 一般 48,400円(本体 44,000円) |
| 講演者 | 株式会社ファースト・イノベーテック 川崎響子 氏 |
| 対象 | 研究企画部門、研究開発部門、新規事業部門など関連部門の管理職の方 |
| 内容 | 1.現状を取り巻く課題と解決への筋道 ・製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化 ・日本企業が抱える課題 ・期待されるイノベーション事例 ・研究開発組織が目指す姿 ・これからの新規事業・新商品立ち上げポイント ・技術開発の全体フロー 2.技術戦略の基礎 ・技術戦略・ロードマップとは(経営戦略・商品企画との違い) ・技術戦略の役割 ・初期開発における技術戦略の3原則 ・継続的に価値を生み出すための技術戦略のあるべき姿 3.ボトムアップで立ち上げる「シンプル技術戦略」 ・スピード×継続的価値作りに必要な3つのスキル ・「シンプル技術戦略」の目的と役割 ・A4一枚で作る「シンプル技術戦略」の基本構成 ・技術開発と並行して進める活動推進のポイント 4.「シンプル技術戦略」の作成方法 ・開発テーマ設定の流れ ①情報収集 ②市場ニーズ調査 ③技術シーズの棚卸し・整理 ④アイディア創出 ⑤アイディア評価 ⑥開発テーマ企画 ・基本戦略の決定 シンプル技術戦略7項目 ・未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法 ①優先順位の決定 ②QCD設定 ③複数シナリオによるリスクヘッジの考え方 5. 「シンプル技術戦略」を使用した技術開発事例 6.「シンプル技術戦略」を活用した技術開発、組織育成の進め方 ・開発ステップで発生しやすいリスク・課題 ・「シンプル技術戦略」を活用した開発推進のポイント ・市場探索と並行するファン育成型開発 ・継続的な活動につなぐ開発組織・人材の育成 ・社内起業家の育成 7. 質疑応答 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261202 | |
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| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
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