【講師】弁理士法人磯野国際特許商標事務所

弁理士
綾木健一郎 氏
第一種情報処理技術者、電気通信主任技術者の資格を有する。専門分野は電気・通信・ソフトウェア。早稲田大学理工学部卒業後、17年にわたりメーカーにて、ビデオテープレコーダー、フィルムスキャナー、デジタルカメラ等のソフトウェア開発に従事した。その後、知財部にて出願支援や特許調査を担当し、2007年度に弁理士登録。2009年度に特許事務所へ入所後は、特許明細書の作成および特許調査等を担当している。


【開催にあたって】

生成AIは、知財実務における技術動向調査、発明発掘、明細書作成までを一気通貫で加速し、検討のスピードを加速することができます。

一方で、契約プランの違いによる利用範囲、学習への利用可否、入力情報の取り扱いを誤ると、情報漏えい等のリスクにもつながります。

本セミナーでは、各生成AIの特徴と使い分け、効果的なプロンプト設計、カスタムGPT/Gemの活用、ExcelのCopilot関数やGoogleスプレッドシートAI関数まで含め、知財業務に直結する実践手順を体系化します。

さらに仮想事例を用い、技術動向調査により空白領域を可視化し、その空白領域を埋める発明を発掘・スクリーニングした上で、発明提案書から請求項・図面を含む明細書ドラフトを生成するまでの流れを具体的に解説します。

日時 2026年 4月 22日(水) 14:00~17:00  
受講料 1名につき 
会員 38,500円(本体 35,000円)  一般 41,800円(本体 38,000円)
講演者 弁理士法人磯野国際特許商標事務所 弁理士 綾木健一郎 氏
対象 知財部門にて業務に携わっておられるご担当者様    ー基礎から応用までしっかりと生成AIを理解し、現状の業務の効率化を図りたい方は奮ってご参加くださいー
内容 ・プログラム(セミナー目次)

1. 生成AI活用の現在
 1.1.生成AIの基礎用語
 1.2.各生成AIの契約プラン
 1.3.適切なプロンプトの書き方
 1.4.カスタムGPTやGemの作り方と使い方
 1.5.ExcelのCopilot関数と.GoogleスプレッドシートAI関数

2.技術動向調査の効率化
 2.1.技術動向調査とは
 2.2.国際特許分類の調査
 2.3.類義語の調査
 2.4.分析軸の付与
 2.5.技術動向の可視化

3.発明発掘
 3.1. SCAMPER法とは
 3.2. SCAMPER法の知財的解釈
 3.3. SCAMPER法を実現するプロンプト
 3.4. アイディアの先行技術調査

4.明細書作成に対する生成AIの応用
 4.1.発明提案書から明細書への書式変換
 4.2.発明提案書から請求項を作成
 4.3.発明提案書から図面を作成


***講義内容は最新の情報とするため一部変更になる可能性があります。


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
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