【講師】コネキス株式会社

代表取締役 CEO
生方秀直 氏
コネキス株式会社〔2022年設立〕の代表として、①革新的VR映像体験の開発・事業化にチャレンジする現役起業家でありつつ、②あらゆるステージの新規事業創出プロジェクトをハンズオン型で支援しています。
東証プライムから中堅までの製造業を中心に、アイディエーション/PoC/事業化(発売)実務、成長戦略の立案と実行まで、多数プロジェクトに参画。30年間の株式会社リコー勤務時代は、商品企画担当から5年間の経営企画を経て、ゼロからの新規事業創出プロジェクトを複数リードしています。代表作は、世界初のコンパクト360度カメラ『THETA』シリーズ。2019年にはリコーを母体としたカーブアウトスタートアップ、ベクノス株式会社を設立。ペン型360度カメラIQUIを事業化。



【開催にあたって】

本セミナーでは、社内ビジネスコンテスト・アクセラレーションプログラムの企画立案から実行までのポイントを体系的に詳説します。

加えて、講師が多数のビジネスコンテストを運営または参加する中で遭遇してきた課題や限界を取り上げ、実践的な対応方法を提示します。

プログラムの中では、各企業固有の課題についての質疑応答を充実させて参りますので、奮ってご参加ください。

日時 2026年 4月 20日(月) 14:00~16:00  
受講料 1名につき 
会員 27,500円(本体 25,000円)  一般 29,700円(本体 27,000円)
講演者 コネキス株式会社 代表取締役 CEO 生方秀直 氏
対象 社内ビジネスコンテスト・アクセラレーションプログラムを検討中あるいは実施中の 経営企画・経営戦略部門、新規事業推進部門または社内起業家
内容 1.新規事業創出手段としてのビジネスコンテスト
・社内起業家を生み出す意義
・様々な新規事業創出手段とビジネスコンテスト
・ビジネスコンテスト・アクセラレーションプログラムの基本構造
・ビジネスコンテスト設計のポイント ~ステージゲート法

2.経営システムとビジネスコンテスト
・経営層とのコミットメント形成
・ビジネスコンテストを経営システムに組み込む
・経営戦略における新規事業の位置付けとスコープ

3.アイディエーション
・光る事業アイディアを生み出す
・初期事業構想プランニングのポイント
・初期事業構想選考の進め方

4.PoC 〔Proof of Concept・概念実証〕
・事業構想の何を検証すべきか
・PoCの段階的推進 ~各ゲートにおけるクライテリア
・事業化判定のポイント

5.インキュベーション・事業化
・事業構想の特性に合わせたインキュベーション形態の種類
・社内で生み出す/社外で生み出す判定基準
・事業化=トータルバリューチェーンの構築+持続可能な競争優位性の構築

6.課題と突破方法
・構造的・本質的な課題と限界突破へのアプローチ
・経営層レベルで対応すべき課題
・運営現場レベルで対応すべき課題


※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。



【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】

視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。

動作確認ページ

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お問合わせ

一般社団法人企業研究会セミナー事業グループ(TEL 03-5834-3922)
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