
お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【開催にあたって】
「内部統制報告書」の提出が上場企業に義務づけられてから本年ですでに17年を経過しましが、財務報告の虚偽記載や,個人の着服等による不正が絶えません。
かかる不祥事はステークホルダーからの期待に反する裏切り行為であり、企業価値を著しく低下させるものとなりますので、不正の早期発見のため内部統制の構築と発見後の対応方法を社内で整備しておく必要があります。
本セミナーでは,公認内部統制管理士として内部統制構築のコンサルティングで豊富な経験を持つ講師が、不正の発見で決め手となる不正の兆候と不正の手口を最近の事例を用いて分かりやすく解説するとともに、不正防止のための内部統制体制の新たな構築を具体的に講義致します。
| 日時 | 2026年 4月 24日(金) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | 小林経営士事務所代表 公認内部統制管理士・経営士 小林祥三 氏 |
| 対象 | 内部監査・内部統制部門や経営企画・リスク管理部門の方々 |
| 内容 | 第1章.不正とは (1)内部統制における不正の定義 (2)不正の種類 (3)性善説と性悪説 第2章.最近の事例に見る不正の実態 (1)有価証券報告書虚偽記載による課徴金納付命令勧告数の推移 (2)23年の有価証券虚偽記載による課徴金納付命令勧告を受けた事例 (3)24年度有価証券虚偽記載による課徴金納付命令勧告を受けた事例 (4) 不正内容の実態①・(株)EduLab の実例 (5) 不正内容の実態②・(株)ヤマウラの実例 (6) 財務報告の不正事例から見る典型的な手口 第3章.内部監査による不正の発見と対処 (1)不正要囚のトライアングル (2)不正発見の基本 (3)ハインリッヒの法則 (4)不正調査の手順 (5)組織の利益を目的とした不正の兆候と手ロ① (6)組織の利益を目的とした不正の兆候と手口② (7)組織の利益を目的とした不正の兆候と手ロ③ (8)個人の利益を目的とした不正の兆候と手ロ① (9)個人の利益を目的とした不正の兆候と手口② (10)個人の行動から見た不正の兆候 第4章.不正防止のための内部統制体制の構築 (1)不正防止の基本 (2)「プレッシャー」の除去 (3)「正当化」の除去 (4)抑止体制の構築①・職務分掌と相互牽制体制 (5)抑止体制の構築②・内部監査の強化 (6)経営陣が絡む不正の対処 第5章 まとめと質疑応答 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影はご遠慮ください。 ◆受講形式のご案内 【オンライン受講の方】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 本セミナーはZoomを利用して開催いたします。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 【会場受講の方】 お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。 会場 『企業研究会セミナールーム』 〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13ー7 ハナブサビル |
| 261189 | |
|
|
|
| 参加費 | |
| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
| 共催 |
お問合わせ