
【開催にあたって】
プロジェクト運営において、突然、問題が発生して納期遅延や品質トラブルを招き、お客様の信頼を失ってしまうことが多々あり、多くのプロジェクトが問題発生に悩んでいます。しかし、「リスク管理」を導入している組織は意外にも少なく、仮に導入していても難しい仕組にデザインしてしまい、形骸化してしまっていることも多いのが実情ではないでしょうか。「リスク管理」の目的は、極力、見えないリスクを「見える化」して問題発生を極小化させる点にあります。プロジェクトの成功確率の多くは「リスク管理」が握っていると言っても過言ではありません。
本セミナーでは、プロセス改善についての世界的に著名な改善モデルCMM&CMMIRを導入し、最高のレベル5を達成し、本部組織を成功に導いた経験のある講師が、簡単に出来て効果がある「リスク管理の仕組」構築法について分かりやすく解説いたします。
| 日時 | 2026年 4月 20日(月) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 受講料 | 1名につき 会員 38,500円(本体 35,000円) 一般 41,800円(本体 38,000円) |
| 講演者 | ヒューマン&クオリティ・ラボ 代表 (元)富士通(株)人材開発部 シニア・レクチャラ&上級教育士(工学)関弘充 氏 |
| 対象 | これから『リスク管理を導入したい』と思われている方、『リスク管理は導入しているが形骸化してしまっている』と悩まれている方、現場の担当者・リーダー・マネージャ・品質管理責任者・組織的な改善に取り組んでいる方、など(業種を問いません)。 |
| 内容 | 第1章 見える化とヒューマンファクター 1.リスクの見える化 2.「先々に対して楽観的、突然の問題発生」 3.人間重視の改善活動とヒューマンファクター 第2章 「リスク管理の仕組構築」へのアプローチ 2.1.「リスク管理」とは? 2.2.「問題発生防止」と「リスク管理の仕組」 1.能力成熟度モデルCMMIの概念 2.CMMIにおけるリスク管理 3.演習1:「リスク管理の仕組考案」 2.3.リスク管理プロセスの設定 第3章 「リスク管理の仕組構築」ワークショップ 3.1 悩み①:「どのような仕組を作ればよいか?」 1.「管理者と現場の乖離」を踏まえた「仕組考案」 2.日常活動での「リスクの見える化」 3.演習2:「推奨するリスク管理の仕組疑似体験」 4.「リスク意識の高い集団」と「簡単に出来る仕組」 5.推奨する簡単にできる「リスク管理」の仕組事例 3.2 悩み②:「どのように浸透させるか?」 1.「リスク管理計画の策定」 2.「リスク区分を決定」 3.「リスクパラメータを定義」 4.演習3:「リスク管理テンプレートの作成」 5.「リスクを特定し軽減」 第4章 「リスク管理の仕組失敗事例」 1.演習4:リスクの見える化「リスクの散布図」 2.演習5:「リスク管理の仕組」の弱点 第5章 業務適用するための「導入方法」 5.1 これから「リスク管理」を導入する組織 5.2 「リスク管理」活動が形骸化している組織 第6章 まとめ *内容は若干変動する可能性がございます。 *ワークショップとして演習を体験いただき、現場で即、役立つ内容にしたいと考えております。 ※申込状況により、開催中止となる場合がございます。 ※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。 ※録音、録画・撮影・お申込者以外のご視聴はご遠慮ください。 【本セミナーはZoomを利用して開催いたします】 視聴用アカウント・セミナー資料は、原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。 ※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。 動作確認ページ ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に上記「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。 |
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| 受付状況 | 申込受付中 |
| 主催 | |
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